アダルト ボイス [萌えボイス]
 
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萌えボイス作成
 

声優名 東雲沙紗 [声優詳細情報]
価格 12233円 文字数 23965文字
サイズ 21045.6 KB 公開日 2010年4月26日
声のタイプ いいコねぇ・・ほぉら、もっと来なさい。それ、舐めてあげるから。イイ子でしょ?坊や・・・(フェラ音) ファイル形式 zip
売れ行き
 この作品の販売回数 : 0回
タイプ アダルト作品
作品内容
 同人ゲームにてご依頼頂きましたキャラクターの台詞です。 Sで女王様タイプのキャラクターです。

台詞
「ジュスティーヌゥ〜〜ン!さぁあ! 焼鏝を当ててあげましょうねぇ〜〜!!お前の汚らしいケツに、永遠に消えない浅ましい烙印を刻み込んであげるからねェ〜〜〜〜、嬉しいかい!?」
「フフフ、淫乱ジュスティーヌ、嬉しい癖に。お前の短小チンポからはもうはしたなァ〜くザー液がダラダラと溢れているじゃあないか!!
 ンン!? この焼鏝で尻に最悪な文字を刻まれるのを待ち望んでいるのでしょ〜う? あっはははははは!!!」
「いっくよォォォーーッ!! そぉうらッ!!!」
「ジュスティーヌッ!!! これで終わりじゃないよォ〜〜。もう片方の尻も、焼鏝で焼かないとねェ〜〜〜〜。そうでしょう? 片方だけだと不完全だわ、両方に隷属の証を刻まなければ――」
「……欲しいくせに。これは貴女が望んでいることなのよ。焼鏝で焼かれる事を貴女は望んでいるのよ、ジュスティーヌ! なのに拒否するなんておかしいわ。欲しいわよね? ジュスティーヌ!」
「ではッ!!」
「……可愛いジュスティーヌ。……もう終わったわよ、愛してるわ、ジュスティーヌ」
「ごめんね、ジュスティーヌ、痛かったでしょう?」
「よしよし、可愛い私のジュスティーヌ」
「可愛い可愛いジュスティーヌ、お尻がこんなにスムーズになってしまって……。ああ、はしたない! この変態娘!!!」
「ええ! ええ、ジュスティーヌ! この変態娘、たっぷりお仕置きして愛してあげるからね! 覚悟しなさい! ふふ……そらッ、そらぁッ!!」
「ジュスティーヌ、なんて淫乱な娘に仕上がったのかしら! はぁ、はぁん……、さあ、これでも喰らいなさいッ! いくよ!!!!」
「そら! そら! そらぁッ!!! あはははは、ほっぺが真っ赤になって来た! ああ、なんて可愛いお顔なの! 私の手形状に真っ赤に腫れ上がって、ああ、ジュスティーヌ!」
「こんなに喜んで! なんて淫乱なお尻なの、ジュスティーヌ! さぁあ、次はどんな責めを加えてあげようかしらねぇ」
「ほぉぉ〜〜〜ら、綺麗なラインが引けたわよぉ、うふふふふふ! 嬉しいでしょう? こうやって痛みを加えられると、お尻から得られる快感も倍増してもういってしまいそうになるんじゃない?」
「ジュスティーヌゥーッ!!! あっはぁん、そらっ、いきなさい!!! イってもいのよ変態!! マゾのジュスティーヌ!!
大好きよ! 可愛い可愛い可愛い私の奴隷ちゃん!!可愛い可愛い私の――!!これで! いっておしまいなさい!!!」
「ジュスティーヌッ!!!! イけ!!! ぶちまけなさい!!! 変態ザーメンをドレスの中にぶちまけてしまいなさい!!! いけ!!!!!」
「おおおおおッ!!! あああああああああぁぁぁぁぁーッ!!!!」
「……ジュスティーヌ、誰が寝ていいと言ったの? ほら、後始末をしましょうね」
「さあ、自分のケツの穴で汚したものなのだから、自分で綺麗に掃除するのよ。できるわよね? さあ、ジュスティーヌ」
「いい子ね、可愛いわよ。さあ、私の目を見なさい……視線だけ上に向けて」
「……可愛い……ジュスティーヌ」
「ジュスティーヌ…………」
「……愛しているわ」
「永遠に、一緒よ」
「………………」
「………………」
「……さぁ、次は貴方の番よ、……ジュスティーヌ。東條光という人間は、今死ぬの。
貴方は新しい人生を始める……これまでの奴隷のような惨めな人生ではなく、優雅で美しく、自由に溢れた世界を」
「本当に可愛い顔をしている……。私は貴方が病院に運ばれてきた時から、ずっと目を付けて来たのよ。
なんて可愛らしい顔をした男の子なんでしょう、って。ずっと私のものにしたいと思ってきた。
眠っている顔も、心細そうに窓の外を眺めている顔も、痛みで額に皺を寄せている顔も、二度と歩けないと知って絶望している顔も、本当に素敵でたまらなかった。オマンコがジンジン疼いちゃって仕方がなかったの。
でも、今こそ貴方は私の物になる。この私ジュリエットの妹、ジュスティーヌとして――
うふふふ、あなたの様な可愛い顔をした男の子が、女装しないなんて許されないのよ。可愛く美しく女装させるからね。
可愛い可愛い、私の最愛の娘に仕立ててあげるからねぇ。男の娘になるのよ、ね、いい? 言ってご覧なさい、男の娘になりますって。
可愛いドレスを着た変態な男の娘になって、ジュリエットお姉様の娘として生きていきますって、……誓いなさい」
「ジュスティーヌ。貴方、なかなかお化粧のノリがいいわねぇ。肌も若くて瑞々しいし、いいわ。
唇もプルプルしてて、さぁてどんな色を乗せましょうかねぇ、ジュスティーヌ〜〜」
「ジュスティーヌ!!そう、これよ、これこそ私の求めるジュスティーヌよ。美しい、淫靡で、神聖な雰囲気を放つ。ジュスティーヌ、さあ、鏡を覗いて御覧なさい!!」
「ジュスティーヌ……」
「さぁ、準備を始めなくてはね」
「ジュスティーヌ……どうしたの? もしかしてお尻が痛い?」
「激しくやりすぎちゃったかしら? いいわ、準備は全部任せといて。貴方はお尻を撫でていなさい。
あ、そうそう、でもお腹空いてるわよね。ダイニングに朝ご飯をラップかけて置いてあるから食べて頂戴ね。それと出発は12:00よ、あまり時間はないからね。ちょっと急いでね」
「ホラ、あれ! 地中海だわ。見て見てジュスティーヌ!」
「素敵だわ、地中海。私、留学とかしたことなくってさぁ、実は外国に行くの初めてなのよ!
サド侯爵は実際には牢獄の中で過ごしていた。外の世界を見ること叶わない暗い世界で。牢獄の中で夢想の世界を旅行していた。
フランス、イタリア、スイス、オランダ、スウェーデン、ヨーロッパ中を旅したのよ。アフリカにも興味を持っていて、そこを舞台とした冒険譚もある。
でも彼は、行ったことのない世界をどうやって描いたのかしら? 知ってる、ジュスティーヌ?」
「そうよ、妻に資料を持ってこさせていたの。牢獄の中、日の当たらない世界で彼が頼れるのは、妻のルネだけだったの。
現実にはサドはイタリア以外はほとんど、ヨーロッパを旅することはできなかった。でも今私達は、それを直に見ることもできる。
サド侯爵が幻想の中でした辿れなかった旅路を、私達は辿ることができるのよ。素晴らしい事と思わない? ジュスティーヌ」
「なぁ〜に、ジュスティーヌ。聞こえないわよ、フフフ。まぁ〜、はしたないわねぇ、ちょっと触っただけでもうこんなに!
声だすとスチュワーデスさんに気づかれてしまうわよ。それにしてもな〜んていやらしい娘、ビンビンにおっ勃てて!ンン? なんだか汁が溢れているわよ?」
「ほーら、くりくりくりっ、可愛い、ジュスティーヌ……」
「ほら、イタリアが見えてきたわ! あの形、靴のかかとの部分だわ。素敵ねサド侯爵の辿った世界をこの目で見るなんて、……なんてロマンチックなのかしら! そうは思わない? 変態ジュスティーヌ」
「イッちゃうの? ジュスティーヌ〜。 でももし射精してもスカートはそのままよ。ザーメン臭いスカートのままでフランスまで行って街を移動しなきゃならないのよ、解ってる?」
「臭いザーメンまき散らしてスカートを汚したいのか、それとも容姿に相応しいお淑やかな男の娘として射精は我慢するのか。自分で選びなさい、ジュスティーヌ」
「ほら見て、あの辺のがヴォスヴィオ火山ね。仲間だったヴォルケーズ夫人をほんの気まぐれから殺害した場所……、気まぐれに人を殺すだなんて、素敵だわ、行ってみようかしら。
貴方のペニスも、もう噴火しちゃうのかしらね。あっつ〜いくっさ〜い溶岩を噴きだしちゃうの? あはははッ!!!」
「まぁ〜、ジュスティーヌったら……臭い娘」
「申し訳ありません、この娘ったらちょっと体調が優れなかったみたいなの。でももう治まりましたから、大丈夫ですわ。貴女に御用はありませんわ」
「ええ、サドの住んでいたお城、ラ・コスト城よ」
「まぁ、大丈夫だから。私に任せておきなさい、ジュスティーヌ」
「……生物間の生き残りをかけた戦い、からよ。いい? ウイルスなども自分達の種族が反映して生き残る事に必死、ただそれに犯される人間との利害が対立しているから、殺し合っているの。
熱を発しているのは、貴方の体の中で微生物たちが戦争をしているのよ。自分が生きる為に、相手を殺しているの、今はその狭間。
貴方は戦って勝たなければならないのよ。勝たなければ死んでしまう。誰かと戦って、犠牲にしてでも、生き残らなければならない。
それは生物に与えられた使命なのよ。誰を犠牲にしてでも勝つこと、それは自然の掟なのよ」
「ン〜〜? どうしてでしょうねぇ?貴方は人を、ある老人を助けようとした。でもそれに失敗してトラックに引かれてしまった。
何故貴方はそんな事をしたのかしら?何故身を挺して他人を助けようとしたのかしら?」
「貴方を誰が助けてくれたのかしら?助けてあげた老人はその後何をしてくれたの?」
「見返りを期待せずに他人を助けようというのは高慢な行為。
或いは、それで逆にどんな不利益を被ろうとも悲嘆しない覚悟や、それをする事自体に人生の価値を見いだすだけの人生観が必要よ。
他人を助けることで、自分の人生が豊かになる、その場合にのみ人を助けるべきなのよ。己の分を越えてはいけないのよ。
この社会が押しつけようとしている善は、あくまで社会全体の維持を考えてのもの。個人個人の幸福の為ではないのよ。
社会が考えるのは、最大多数の利益。個人の幸福では決してないわ」
「フフフ、さぁ……どうしてかしらね?例えば、もしもの話だけれども。誰かが貴方を手に入れたいと思ったとする。
そいつがある老人と男に金を渡して、2人は事故を装って貴方をおびき寄せて貴方に怪我をさせたんだとしたら?
本当は治る病気だったのに、医者に金を握らせて貴方の手術をわざと失敗したんだとしたら?」
「勿論これはたとえ話。そんな事はありえないし、現実にはそんな陰謀は不可能だわ。
……打ち所が悪かっただけ、そして貴方が愚かだったというだけの話。
……でもそれでは救われない。だから、きっとこれは運命。私と貴方が出会い、産まれる為の運命だったのよ。
この世にはあらゆる残酷な出来事が起る。信じられない、許されない出来事がたくさん……それを無力な人間にどう立ち向かえるというのか。
それは、解釈することによって立ち向かえる。起った出来事が、一体何だったのか、それを自分自身で決定することで、現実に人は立ち向かえるのよ。
自分の責任として今後に活かすのか、自分の過失だとして罪悪感に埋もれてしまうのか、神の天罰だとして甘んじて苦しみを受け入れるのか……
神の悪意だとして神を憎むのか、その様な出来事は存在しなかったと現実そのものを否定するのか、それはその人の自由。
でも私はやはり運命だという解釈を選ぶわ。あなたと居られることは……本当に心が安らぐし、幸せだわ。
私も……つまらない人生には辟易していたの。こんな人生じゃ満足できないって思った。もっと刺激的な世界が、私が私で居られる、もっと新しい私でいられる方法がどこかにあるんじゃないかって、悩んでいた。
だからこれは運命、全てを失ったのも、貴方に出会えたのも、新しい私が産まれたのも、全ては運命が決めたこと。そして……私自身が決めたこと。
この世界が存在するのは、私が存在するから。貴方にとってもこの世界が存在するのは、貴方が存在するからなのよ」
「……ジュスティーヌ。ええ、私もよ。元気になったなら、新しい遊びをしましょう。とても楽しい遊びをしましょう。
……フフフ、ウフフフフ!私達の力を使って、そろそろ始めなくては。快楽の宴を……」
「ロレットちゃん、いい子ね。可愛らしいいい子ねぇ……」
「もちろんよ、ジュスティーヌ。ロレットちゃんを躾けましょう。従順で可愛らしいおもちゃになるように……、ウフフフ!」
「楽しいからよ。ただそれだけ、あなたをいじめるのが楽しいから。あなたが泣いている顔を見るのが楽しいから。
弱いものいじめって最ッ高に気分がいいわん、アッハハハ!!」
「可哀想なのはあなたよ。こんな目にあわされて、逃げることもできない、なんて辛い現実、これが現実、あなたを襲う現実、あなたは無力、ああ、可哀想なロレット!
あなたの言葉では暴力をとめられない、可哀想なロレット。アッハハハハ!!」
「あなたのお財布に入っていた、このカード。住所も電話番号も書いてあったわよ。お父さんにお母さぁ〜ん、お友達、学校〜、じゃあ本当のロレットちゃんをみんなに公開しちゃおうかぁ〜
ちょっと我慢していれば、すぐに元の日常に戻れるんだけどなぁ〜?あっはは。
ン〜、こんな事言わなくても分かってると思ったけどぉ?」
「大丈夫、満足したらすぐに解放するから。楽しみましょう……ロレットちゃん。……ククク」
「アッハハハハ!!!」
「惨めに地面をのたうち回る姿……素敵でしょう? ジュスティーヌ」
「可愛いロレットッ!! あははは、従順にしゃぶりなさい。そらっ、そらっ、そらああっ!! 真っ赤に彩られたプリティなお・し・り!!」
「この淫乱娘!!! ほぉら!! お前の尻も可愛がってあげてるんだから、ジュスティーヌのザーメン喉に注がれると同時に、お前もイクのよ!!! 変態ペニクリからぴゅっぴゅして見せなさいッ!!!!」
「ジュスティーヌ、ああ、とってもいい気分よ! ほら、こうして腰を動かしてあげる。入って、出て、また入る、締め付けてごらん!!
気持ちいいでしょう、私もとってもいいわ、頭がどうにかなってしまいそうよぉ〜〜!」
「ジュスティーヌ、燃え尽きておしまいなさい、体を燃やしつくして、精のたぎりを全部放出ちまいなさい!!ああ、脈打ってるわねぇ、激しく逞しく、ジュスティーヌチンポ、ああん、破裂しそうになっているのね!」
「出しなさい、出しておしまいなさい、ジュスティーヌ!」
「いっつもいっつも!!! お尻を犯されてイクなんて、この淫乱娘!! でも可愛いわ、私の腰の動きに合わせて!! おちんちんがプルプル揺れるんですもの!!」
「ジュスティーヌ、さあ、見せてみなさい、あなたのいく所を。可愛らしく、気をやっておしまいなさい。さぁ、はしたないその股間の奇形突起から、見事に女装マゾザーメンを放出しておしまいなさい!」
「ほぉらほらほら!! はしたない淫乱女の子チンポから、ピュッピュって出しちゃおうねぇ〜〜!!! そらァッ!!!!!」
「さぁ、ジュスティーヌ、私に服従の誓いをなさい」
「可愛い子、ジュスティーヌ、ほら」
「いい子ね、ジュスティーヌ、どう私の靴を舐める気分は?」
「可愛いわ、ジュスティーヌ」
「ジュスティーヌ、乳首は感じるかしら? ほら、こうして、指で押し込んで、クリクリってしてあげると、どう?
気持ち言いでしょ、女の子の気持ち、理解しちゃったっかしら?」
「ジュスティーヌ、可愛い子。じゃあもっともっと、優しく、愛撫してあげますからね。
指でつまんで、こうしていじってやるとどうかしら? んん? マゾい刺激を与えられて、おチンチンたってきちゃった? きもちいい?」
「ダメよおっぱいだけでイクって、約束したでしょう?」
「可愛らしい子……、でも私の指先だけでは気をやれないというの? わがままな子ね。じゃあ、おしおきも、必要かしら? ジュスティーヌ? お尻に鞭打ちが必要かしら?」
「ウフフ……仕方のない娘ねぇ」
「ジュスティーヌ、いくよッ!! そら!!!」
「ほらっ、ジュスティーヌ!!」
「鞭でしばかれて!! 感じて!! 最低の!! 牡豚め!!」
「変態ジュスティーヌ!! みっともない!! 情けない!! ホラ!! イケえッ!!!!」
「ウッフフフ!!! 目覚めちゃったわね〜ジュスティーヌ、可愛い子、もっと開発して、私好みの可愛くて、従順で、変態な男の娘に変えてあげるからね!
ホぉ〜〜ラ!!! ジュスティーヌウウウゥゥゥゥゥーーッ!!!!!」
「あ〜あ、出ちゃった。……ふぅ、汚いわね。どうして男って奴は……こんなドロドロした粘液をまき散らしたがるんだろうねぇ……?
悲しいとは思わないの? この液体を出したいが為に、男って奴は生きてるんでしょう。なんだってするのよねぇ? この臭い液体を放出する為なら……本当に、男に生まれなくて良かったわ。
女に生まれるのと男に生まれるのとでは、人間とサルに生まれるくらいの差があると思わない?
一日中女の事を考えて、射精の事ばかり考えて、あとは怠惰なだけ……惨めで、さもしくて、単純な生き物だと、そうは思わない? 男って可哀想だって、思わない? ジュスティーヌ。
貴方が女の子になりたい気持ちも解るわ、汚らしい劣った生物から、少しでも優れた種になりたいという願望があるのね。上っ面だけでも女の子になって、男に生まれたという惨めな気持ちを忘れたいのでしょう?
可哀想、……可哀想だわ。とっても可哀想なジュスティーヌ、でも私が慰めてあげるからね。心が壊れるまで、私が慰めてあげる、ジュスティーヌ。生まれてきた苦しみを、私が忘れさせてあげるわ」
「さぁ、恥を晒しなさい。私にみっともない勃起を見せて、たくさん男の恥をさらして見せてごらんなさい。気持ち良いわよ、と〜ってもね!
さっ、スカートをまくり上げなさい。着せられたお嬢様の様なドレスを自分でまくり上げるのよ、お姫様がお辞儀をする時みたいに優雅に、スカートの裾を指でつまんで、まくり上げてみなさい。
ん? どうしたの、スカートの股間の部分が盛り上がっていないかしら?どうしてこんな事になってるの? 言ってご覧なさい。
どうして私にちょっと酷い事を言われただけで、こんな惨状になっているのか、説明してみなさい、ジュスティーヌ。
……そう、そう。惨めな気持ちにさせられると嬉しいのね。
支配されると妄想するだけで、喜びに肉体を振るわせちゃうのね、自分がいかにつまらない愚図の人間かを思い知る事が大好きなのね、だから股間がもっこりしちゃったの、そう。
ほら、また今ぴくって震えたわよ今。どうしたの? 気持ち良いの?」
「ほぉ〜ら、ドッピュンしちゃった、ジュスティーヌ。あなたのおちんちんから、これが出て私の手を汚したのよ。
ほら、これ、どうするの?……そうそう、良い子ね、はい。そうよ、舌を伸ばして、吸いなさい。ジュルジュル、って音を立てて吸いなさい。
どう? 美味しい?自分で出した精液を舐めるのってどういう気分?
あらあら、また勃起してきたじゃない。嬉しいの?ザーメンを口の中で味わうのが好きなの、ジュスティーヌ?
よーく味わうのよ、痰カス以下の下劣なザーメンを、舌で転がして歯になすり付けてお口全体で喜んでごらん。くっさ〜いザーメン臭を染みこませるの、吐く息がザーメン臭くなって取れなくなるまでね。
今後誰かと話すだけで一瞬でザーメンマニアだと解る様に。死ぬまでイカ臭い、おぞましく吐き気のするザー汁臭を吐いて生きて行きなさい、解った? ハイ、は? ジュスティーヌ!!
……臭ッ! 最ッ低!! 臭いから返事などしなくていいわ。なんて臭い息を吐くの!? この女装マニアの変態ザーメン野郎ッ!!!」
「じゃあ次は新しい遊びをしましょうか、ジュスティーヌ?」
「ジュスティーヌ、あなたもフェラチオくらい上手にできるようにならないとねぇ〜!!
ロレットちゃんにもたっぷり愛してもらったことだし、あなたのチンシャブもここで披露してみなさい!!ちんぽこおしゃぶりテクを磨いて、豚男のタマキンを感涙させておやりなさい!!
ホラ、ホラ、ホラホラッ!!! 手抜きはダメよ!!!」
「ジュスティ〜ヌゥ〜、おちんぽしゃぶりに夢中になっちゃって!! 可愛い娘! あはは、あひはははッ!!」
「あはは! いいわよ、じゃあイってしまいなさい、ブタ男!!ジュスティーヌの喉奥にたァ〜っぷりと逞しいのを恵んでやって!!」
「ジュスティーヌ! どう! これでフェラは覚えたでしょう?
今度ロレットちゃんと二人で私にフェラ奉仕でもしてもらおうかしらね!! うふふふ、可愛いわ、ジュスティーヌ……」
「おケツマンコにぶっといの加えちゃって、切れちゃったかしら? 次にウンコする時大変ね、血がドバドバでるし、痛くてウンコ出来ないかもね〜
でももっと、ホラ、フェラチオも頑張らないと、いつまで経っても終わんないのよ。口をすぼめてじゅっぽじゅっぽ激しく淫乱フェラこうじなきゃ、ザーメンごっくんしなきゃケツ穴ファックは終わらないのよ!!
だからホラ、がんばっていつものお得意のロレットフェラを披露してごらん、遠慮はいらないのよ!!」
「さぁ豚男、もっともっと、ロレットちゃんを犯してあげてなさい!! お尻をガバガバのゆるゆるになるまで、激しく犯してあげてん!!
「ジュスティーヌもロレットも豚男も!! 同時にイクのよ! 3人一緒にザーメンブッぱなしなさい!! 淫らに変態にあさましく、くっさい男汁排泄してごらぁ〜〜ん!!!」
「飽きてきたわね」
「ええ、そろそろロレットちゃんは解放してあげようと思うの」
「ええ、処分するわ!」
「解ってる解ってる、可愛い私達のロレット!殺したりなんてしないから安心していいのよ、いつまでも貴方は私達の可愛い奴隷なんだからァ〜ん!!!」
「どぉ〜〜おしよっかなァ〜〜〜ン! でもせっかくのジュスティーヌのおねだりだけども〜〜〜。私はもうあなたのワンパターンな反応にあきちゃったのぉ〜〜〜!」
「聞き飽きたわ〜ん、言い訳は! どんなに頑張っても無理よ、あなたはダメな娘だから。どんなに努力してもグズな人間は所詮グズ、無理よ。あなたはつまらない人間だわ。
そんな無能なグズのあなたに生きる価値はないわ! 死ぬ事で私達を楽しませる事が最期にあなたが提供できる価値! 最期におもいっきり惨めな醜態アヘ顔晒して死んじゃって頂戴!
これで最期なんだから、最期くらい一生懸命努力なさい!!! あなたの人生で最後のチンポ奉仕なんだから、精一杯心をこめて全身全霊でチンシャブするのよ!!!
頑張って頑張って!! 最低のマゾ醜態を見せて私達を楽しませて御覧ッ!!!!!!」
「バァ〜ィ♪」
「まあ、ここらが潮時かしらね。次の場所に行きましょうか。そろそろ同じ場所に居続けるのも飽きてきたしね〜。どう? ジュスティーヌ」
「フフフ……次の住処もすでに借りてあるのよ。素敵なお屋敷だから、きっとあなたも気に入ると思うわ、ジュスティーヌ!」
「それでは。ジュスティーヌ……行きましょうか」
「私達は終わりではないわ。まだまだこれから、旅路は、どこまでも続いていくのよ」
「ええ、やはりイタリアを選んで正解だったわね。写真で見るのと実際に来るのとでは全然違うわね!」
「本当に……。この世界はとても残酷で時に醜悪極まりないものだけれども、こうした気まぐれの芸術を、自然は時にみせるものなのね」
「自然は、コントロールしなければならないわ。ありのままの自然は人間のことなど何も考えてなどいないものよ。だから、私たちの役につように、私たちに害を及ぼさないように、自然を支配する必要があるのよ」
「ジュスティーヌ、確かに無力だわ、私たちは。でももう知っているでしょう、愛する人と共にあることが、幸福の絶対条件だということを。
もしこの気持ちのよい風でもあなたが一人で吹かれていたならば、きっと喜びを感じず、天使の声は聞こえなかったでしょう。
愛する人がいるならば、それがどこであろうとどのような状況であろうと、天国へと、エデンにとなるのです。それは、私だって勿論同じなのよ」
「さあ、ジュスティーヌ、道を進んでいきましょう。一緒にね!」
「ジュスティーヌッ!!! おらっ!! どうぉん!? 私のチンポピストンは!!!」
「そうよ、せっかく私が集めてきたチンポなんだから、一生懸命フェラ奉仕するのよッ!!女装フェラがんばってブバッちゃって頂戴ねぇ〜!!
ほらっ、おらぁっ!!! 淫乱ないじめられッ子の奴隷ジュスティーヌ!!!ホラァッ!!!!」
「あっははは!!!いっぱい出してもらったわねェ!!!
どう!? 満足? これで満足かしらぁ? ザーメンぶっかけたっくさん頂いて、これで気分は満足したかしらぁん!? オらッ、私のペ二バンも、くらえぇおらァッ!!!!!
ザーメンとセットで受け止めろオオォォォ!!! ぐらえへええええっ!!!!」
「あっはははは!これでどう? ザーメン一生分取ってもう満足ってなったぁん!?」
「ククク……血はやはり最高ね……あぁ、この錆びた匂い……ン〜〜〜ハァ〜〜〜!!」
「おらっおらあっ!!!メスブタ野郎のジュスティーヌゥ!!! 思い知れッ喰らえッ!!! おらおらおらおらおらおらおらおら!! おらおらおらぁんっ!!!!」
「あっっはぁぁぁ〜〜〜〜ん!!!あたしもイクッイクイクイクッ!!! おおっ、ほおおおおっ、ぅひぃぃぃっっッック〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!!」
「オッ!!! ……ォォォオ……!!!ン……あ……はぁ…………ン………………」
「ハァッ、ハァッ、ハァッ……あんン……よかったわ………………ぁん……」
「ウフフ、ジュスティーヌの大好きな男の生チンポ責め祭りよ、思う存分チンポを味わっていいのよ、ウフフフフ!」
「どぉう? 気分がいかがぁん?」
「みんな自由よね〜、いいわねぇ、楽しそうで」
「羨ましいの? ジュスティーヌ」
「でもホラ、あの娘、とっても可愛い顔してるじゃない? ほらあっちの男の子なんてとってもキューティ、虐め甲斐がありそう! あの親子なんてどう? 監禁して虐め殺してやったら楽しそうよね〜」
「ん?」
「お酒ね〜〜、そんなものよりもっといいのがあるわよ、ホラ、これ!」
「ジュスティーヌ?」
「……そ、ね。帰りましょうか、私達の世界へ。……でもせっかくだから、お土産は欲しくない?」
「人を教育する事はできても、世界を教育する事はできない。人は成長する事はできても、世界は成長することはない。
人間というのは、無限の可能性があるの、だから、愛する事ができる。でもねぇ、世界は、いつだって不変で何も変わらず、いつまでもいつまでも、残酷で残酷で醜いまま」
「世界は、人間には力の及ばない大きな存在なのよ。人間など世界から見たら、無限に存在する現象のほんの一瞬にすぎない。砂浜の砂一粒の様な存在よ。砂浜の一粒の砂が、砂浜を洗い流す事はないでしょう」
「方法はある。でもそれには、強い意志と信念と希望が必要よ。まず世界とは何であるか、それを理解する必要があるわ。
世界とは自己が認識するもの、つまり、自分の内側に世界がある、と考える事もできるのよ。世界とは外側だけにあるものではない。
人は自分自身ならば、コントロールすることが可能よね。
そうして、自己の世界を改革していくの、世界へと入っていって、自分の思い描く真実をそこに描いていくのよ。
真実は自分で作る、世界は自分で作る、そうしたら、そこには新しい世界が開けるじゃない?ジュスティーヌ。私の世界は私の心の中に、あなたの世界はあなたの心の中に。
あなたが思っている現実を捨てる覚悟、変わる覚悟、新しい世界を信じる覚悟。深い、深い、瞑想の果てに、あなたは真の世界に到達できるでしょう、ジュスティーヌ……」
「ん? なぁに」
「ぶふっ!! げほっ、けほ!!な、いきなり変な事聞くんじゃありません!食事中よ」
「ま、まあ、私もあるけどぉ……、お薬で抑えてるしそんな酷くないわよ。ホラ私って突然機嫌がわるくなったり、イライラとかってしないでしょ」
「ん?」
「今度私の生理の血、飲んでみる?とっても汚い血よ。クスクス!」
「うん?」
「いや、そりゃあ変態でしょう!っつーか今更かよ!!!!!
……コホン。私がそうデザインしたんだし!……っていうか今更さ……ジュスティーヌちゃんは天然ちゃんなの?」
「……本来人は自由であるべきよね……。それを妨げている偏見、道徳、宗教、すべてくだらないものだわ。そういった歪んだ価値観に負けてはいけないのよ。
自分の在り方を信じていればいいの。例え誰があなたを否定しようとも、鉄の意志で以って迎え撃ち、100%完全な自分として生きなければいけないのよ。
自由な自分とは尊厳そのもの。尊厳を屈服させられてはならないわ。尊厳は人生そのもの、命よりも大切にしなければならないものなのよ」
「だから、私もあなたも好きな服を着て、好きなように振る舞い、好きなことを思う存分やればいいのよ。敵は蹴散らして、勝てない敵なら影から闇討って! 勝利と自由はイコール。
自由の為に戦うの、殺すの、食らうのよ!」
「……ん? そうね、男としてはミジンコみたいなものね。たしかに惨め極まりないと思うわ」
「まぁ、そんな短小チンポでは女性を満足させる事なんて出来ないでしょうし、せいぜいおもちゃとして慰みものにされるのが精いっぱいでしょうね」
「男の娘なんだから、満足させる必要なんてないのよ。ただ犯されるがままに惨めったらしく喘いでいれば十分よ。可愛い鳴き声を晒すだけで十分だわ。
まあ、おちんちんが逞しくないと、ぴゅっぴゅする力も弱いし、子宮まで精液を送り込めないから子造りには支障を来すでしょうねぇ。
それこそ、中途半端な種付けで未熟児や奇形が生まれる確率は高いでしょうねぇ。そんな男とSEXしたがる女は居ないでしょうね。このダメチンポおかま野郎ッ!!」
「まったく、可愛いおちんちんね……ククク」
「さぁ、おいで、私達の間に契約が交わされたわ」
「どう? ジュスティーヌ、綺麗でしょう。……ホラ、ヴォルケーズ来なさい」
「ヴォルケーズ?」
「この雌豚には調教が必要なようねぇ、全く口の悪いこと。フククク。あぁぁ楽しい、どんな調教をしてあげようかしら、貴方はいつ屈するかしら、ヴォルケーズッ!
いつ私達に頭を垂れて服従を誓い、雌豚宣言してくれるかしらねェ、ウフフフ!!!」
「今日は貴方を調教してあげる」
「ジュスティーヌ! いいこと?今から貴方のモノに鞭をくれてやるわ! それイッてご覧なさい。チンポを鞭でしばかれてイクところを私に見せて……」
「フフ……」
「怖い? そりゃあとっても痛いからねぇ……フフフ、じゃあいくよ!」
「そらァッ!!!」
「あっははは! 見事に命中したわね!おちんちんの竿の部分に、鞭がビシャァ!、って!!あっははは、あー可笑しい!!どう? どう? おちんちんどんな感じだったの?」
「そらッ!!!」
「泣き言喚いてないで、どうやったらこの鞭でオチンチンがイケるのか!! 感じなさい、覚えなさい、学んでみなさい、鞭でオチンチンがイケように、マゾ快楽をもっと覚えなさい!!」
「もっと叩くからねェ、もっともっともっともっともぉっとぉ〜、連続でその淫乱オカマチンポを鞭でお仕置きよん!
――そらっ! そらッ、そらァッ!!!! おらあッ、喰らえメスブタぁ!!!」
「ダメねぇ……おちんちんからぴゅっぴゅしないわねェ……
……ん〜……どーしたものか……!! あ、な〜る!」
「金玉も同時に責めなきゃダメか!」
「鞭の二刀流でいくからねッ、ジュスティーヌぅ〜!!右手の鞭にチンポをしばいて、左手の鞭で同時に金玉をブッ叩くからね!!それでイケるだろう? ネ、それでイって御覧!!」
「いくよいくよいくよぉ〜〜〜〜、ウフフフ、フフフフフッ!!!!アッハハハハハハ!!!! ――そらァ!!!!!!!」
「……あら?ちょっと……どういうつもり?私は小便ぢゃあァなくってェ、ザーメン出せって言ったのよ……
……気ィ失っちゃった……」
「可愛い可愛い私のジュスティーヌ……ようやくお目覚めねぇ、あまりに起きないので永遠の眠り姫様になっちゃったのかも思ったわぁ!
さぁ、再開よ。チンポと金玉同時鞭打ちでザー汁発射しない限り、終わらないのよ!!
強情はってないで、さっさと観念して私の思い通りの痴態を晒して見せなさいッ!!」
「上手くヒットするかなぁ〜ん! 全力で撃つからね、同時に鞭を鬼頭とタマキンにぶち込んであげるから、絶対にコレでアクメ射精させるからねぇ〜〜〜可愛い〜ぃジュスティーヌ!
愛してるからこそ壊したいのよ〜、さ、死んでもいいから最高の絶頂を味わってご覧なさい!!
……それでは。……いっくわよぉ〜〜〜〜〜、無事に絶頂アクメを決めてねぇ〜ん!!」
「そおォォるァー!! チンポキンタマ同時鞭打ちでイケえええええエエエエェェェェァァァァァァッッ!!!!!!!!!」
「ジュスティーヌゥゥゥゥ〜〜〜ン!!! オッチンポにぃぃ〜、針ヲぶスウゥっ!!!」
「ン〜〜〜? モット? オカマデカクリクリチンポコに、もっとお仕置き針ブッスリィ〜?」
「ゴメンネゴメンネゴメンネゴメンネ!! 許して本当にごべんでエエエェェェェ!!! ふひゃひゃひゃひゃひゃッ!!!! ゴメンネゴメンネゴぉぉぉぉ〜〜〜ッメぇぇンネええええエーエ!!!!
ジュゥゥ〜〜ッスティいーぃーヌううううううおおおおおおおおおおおーっほほほほほほほ!!!!!! あっはあははあはっはははは!!!!
死んで死んで嘆いてモット聴かせて!! 地獄を感じたいンデショウっ!!! モットほらモットほらっ、おらあああぁッ!!!!!!」
「あハあハあハあハ!!!!! アハあはあハッ!!! しゅっごーいい、どこからこんなにたぁくさんの血ィ出してるゥゥ〜〜んのよぉ!
ドヘンタイ、恥ヲしりぃなさイイイ〜、血ぃどばどば流してエエえェェェ〜〜ん!!! 淫乱メびおびしゅぉぉお〜〜〜ん、ほら真っ赤な血液であなたも私も床も心も、全部全部真っ赤ッ赤ァぁ〜〜〜ん!!!!
死ぬの? ねえ死んじゃうのォん???? だァ〜めダメだメー、いひうへあは苦しんで苦しんでこの世すべての痛みを体に覚えるまで離さな〜ァぁ〜いんのっよぉぉぉ〜〜〜、愛してるワァ〜〜〜ン!!
ジュッすティぬゥゥゥ〜〜〜ェェェーん!!!!! ギィーーッヒヒひひヒヒいヒヒヒヒひい〜〜!!!!!」
「ザーメンがいっぱぁい!!!ほらどうこれ! 頑張って集めてきたのよ!!100人分の新鮮なザーメンッ!!!
これをお前のケツ穴子宮にいっぱい注入して、餓鬼を孕ませてやるわぁ〜〜!!!男くぅッさい真っ白な濃厚スペルマタンクをお見舞いしてあげるからねぇぇぇ〜〜〜!!!
クゥッヒヒヒヒイイイヒヒ!! ザーメン浣腸シィィ〜〜〜〜んましょうねぇぇぇぇ〜〜〜!!!!ジュッスティ〜〜ィヌゥ〜〜ン!!!!! くけけっけけけ!!!!!」
「良い娘良い娘良い娘ッ!!!イイコでちゅねぇぇぇ〜〜〜、――こォんのメスブタ野郎ァッ!!!!!!!!!
オ〜ラ、じゃあ奥まで飲み込みなよォ〜〜!!!!ぞラァッ!!!!!!!!」
「一時間は持つわよねぇ〜〜、クク、メスブタちゃぁぁぁぁぁ〜〜ん、ケッアハハハ!!! イヒフヘアハ!!
どうどう? どうどうどう? 苦しい? お腹痛い? ケツからブリブリっていい加減ひり出したい!?」
「さぁ〜〜あアぁぁぁ〜〜〜ン、一時間経っちまあしたぁぁぁぁ〜〜〜〜……ふわぁ〜〜〜、退屈だったぁ……ッたく、一時間も待つこっちの身にもなりなさいよ、このゲスが!!!
いーい! 60分キッチリ経ったら丁度そのタイミングでケツからザーメンぶッぱなすんだよ!! 1秒も外すんじゃないよ、もしミスったらもう一回やらせるからね。
しかも今度は自分で100人分のザーメンも集めてこさせるからね!!ホラ、55、56、57……」
「よし、イケァーッ!!!」
「キャアアアア〜ッハハハハハハ!!!! ゲラゲラゲラゲヒゲヒゲヒッ!!! 出たでた出たデタあああ!! ジェット噴射みたいにザーメンぶッ放してるゥゥキャハハハハハハハハハハハハアハハハハハ!!!
変態変態ヘェ〜〜んタぁ〜〜イッ!!!ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ〜〜〜〜ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ!!!!」
「妊娠! 妊娠! 妊娠したァ〜〜?? 可愛い男の娘を妊娠したわよねエ〜〜!!! 男の娘子宮にザーメンパンッッパンになるまでぶっこんだんだもん!!
後で見せてねぇ、貴方の赤ん坊〜〜、どうせ殺しちゃうけどさぁ〜〜〜ん、今夜のディナーにしちゃうううぅぅぅ〜〜〜〜ン!!!!ゲヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒアァッ!!!!!」
「ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ!!!!」
「ヴォルケーズちゃんを改造してみたの」
「同じことばかりだと飽きちゃうでしょう?ジュスティーヌ、あなたの好みをイメージして、ヴォルケーズちゃんの髪を染めてみたわ」
「フフフ、ええ!来なさい、ヴォルケーズ!!」
「気に入ってくれたかしら? ジュスティーヌ」
「ヴォルケーズったら髪を染める時に泣き叫んでしょうがなかったのよぉ! 嫌、嫌、やめてぇ〜んって、暴れちゃってねぇ!
おかげでちょっと荒っぽいことしちゃったわ。ねぇ〜ヴォルケーズちゃぁん!」
「ほぉ〜ら、オチンポにろうを垂らしてやるよぉ〜〜チンタクを取ってあげようね〜〜、ヴォルケーズちゃぁん!!!」
「あっははははは!! もっともぉっとかけてあげるわヨォ〜〜!」
「それだけじゃあ物足りないわぁ、ジュスティ〜ヌ!! そのチンタク色紙を自分で手に持たせて映像に収めてやるわ!! しかも無理やりに笑顔を強制してピースサインもやらせるわ!!!!
更に更にィ〜〜、えあハハは! これが変態女装マゾ奴隷ヴォルケーズのチンタクでーす、とっても臭い変態勃起チンポの型を形に残せて幸せです〜、ジュリエットお姉様とジュスティーヌお姉様に取って頂きました〜、
あたしとっても幸せですぅぅ〜〜〜〜っ!! わーいチンタクチンタク〜って、大声でしゃべらせてやるわぁ!!!!」
「気に入ってくれて嬉しいわ、ジュスティーヌ!!またまた髪を染めてみたの!!!
このゴスロリドレスにはどの色が合うのか、金、銀、紫、青、ピンク、いろいろと施行錯誤を重ねてみたんだけど、黄緑色に落ち着いたの、どうかしら?
なかなかの仕上がりでしょう?他にもあなたが喜びそうなパーツをいろいろ付けてみたの!舌ピアスに鼻輪、ニップルもね!!
ヴォルケーズちゃんも快く協力してくれて、仕上がりにも喜んでくれたわ!!やっぱり奴隷の男の娘はこぉ〜うでなくっちゃっ!うっふふふふふふへへあはひ!!!」
「まぁ、この淫売娘! 吐瀉したわ!最っ低ねェ!! くっさ、きったな、ブッ殺すわよ、このゲロ女!!」
「ジュスティーヌ、そんな蓮っぱ娘の小汚い吐瀉、舐めちゃいけませんよ。病気になってしまうわ!!こんの、クソオカマめっ!!」
「ジュスティーヌが病気になったりでもしたら、どう責任取るつもりなの!?反省しろッ、淫売のクズ女! くっさいゲロマゾ野郎がぁッ!!!」
「ほらっ、ほらっ、ほらあっ!!!」
「ジュスティーヌったら、はしゃいじゃって!!じゃあもっとケツ穴を使って御覧、ヴォルケーズ!! おらアッ!!!!」
「そぉう〜。じゃあやっぱりフィニッシュはこれかしらねぇ!」
「さぁぁ、ヴォルケーズちゃん、用意はOK〜?」
「いっくよォ〜ん、そぉーれッ!!!!!!」
「アッハハハハはハハ!!! イったイったイったイった!!!!! きゃははははははッ!!!」
「いいこと、ジュスティーヌ、信じていればそれは存在するのよ。
あなたは何を信じたいの? もしあなたが心の底から信じるものごとがあれば、それはあなたにとって現実となるのよ。それは魔法のような万能の力。
たとえ妄想であろうと、その人が心から信じるならば、その人の人生に思いは届くのよ。愛を、あなたは信じられるかしら?あなたの愛は、見つかるかしら?
たとえ、この世に、私以外、誰一人として信じるものがいなくとも、目に移るすべてが敵だとしても、戦わなければならない、自分の真実を守る為に。自分の世界を守る為に。自分のかけがえのない愛を守る為に。
愛は人それぞれよ、ジュスティーヌ。
人の存在そのものを愛する人もいれば、その人が自分に与えてくれる利益を愛する人もいる。その人との共有できる何かを愛する人もいる。過去を愛して生きるものもいる。容姿を愛する人もいる。
ものを愛する人もいる、権力を愛するひともいる。つまり、この世のすべては、愛される可能性があるということよ。どんなものでも、それを愛する人は、きっといるのだわ。
醜さも、弱さも、貧乏でさえ、それを愛するひとはいる。
でも彼らは、愛するものを選んでいるわけではないわ。それらはいつの間にかそうなっているもの、自然にそれを愛する様になっているの。でももちろん、それらを見つけた時に、自らつかまえることは必要よ。
愛はいつ私たちの目の前に現れるか解らない。大切なのは、目の前を通り過ぎようとしたら、声をかかえ手をのばし、それを求めているという意思をみせる、ということよ。
欲しいということをまずは自覚し、欲しいと言えなければならないのよ。そして、とても難しいのが、愛を手に入れるには資格が必要なのよ。力、と言い換えてもいいわ。
愛は自分だけでは成立しない。相手が必要となる、だからその対象を自分に向かせるあるいは手繰り寄せるための、力、魅力、何らかの良さが必要なの。だから、愛を手に入れるのはとても難しい。
己を知り、行動する勇気と、手に入れる力が、全部必要なんですからね。でも、更には難しいことは、愛は永遠ではないということよ。
この世のあらゆるものは、移り変わりゆくの。だから、ひとたび愛を手に入れたからといって、っそれでハッピーエンド、おしまい、というわけにはいかない。
例えば、どんな良い遊びも芸術にもいつかは飽きるわ、だからあるものを愛して手に入れても、次の愛を探さないといけない。人にも毎日同じことを話していれば、飽きるわ。
飽きる、これが、愛の欠点よ。飽きない愛はない。永遠はどこにもないのよ。
愛を絶えず求め、手に入れ続けること、それが人生というものよ。
私にとっての愛とは……心を同じくする伴侶がいること。そして、人をいたぶったり、上に立って悪意を働きたい、という欲求。悪徳、いうもの、それを、きっと私は愛しているのだわ。
人を傷つけるのはよくない。だって私だって、傷つけられたくないのだもの。だけれども、みんな私を傷つけたわ。
無意識的に、悪意なく、私を虐めぬいたわ。だれも私の本当の意思を許容してくれなかったし、受け入れてくれなかった。
決められたルールで無理やりに戦わせられ、私にとっては辱めとしか受け入れられない屈辱にも、何度も自ら身を投じたわ。勝つために。求められていたからね。
社会が、親が、友達も、みんな敵のようだというのに、いつも私は勝者でありながら、弱者だったのに。誰も私が傷ついているなんて思いもしないのだわ。
そうして、人は傷つけ合うのだから。私がこの生まれ出た、愛する欲求に従って何かをしようとも、だれにも止める権利はないのではないかしら。
これほどまでに不平等を味わい続け、知り尽くしてしまったならば、もはや不平等や不条理こそが真理だと思えるわ。この世界が求めている真理、これを私は不条理と不平等だと受け取ったわ。
まあでも、この世界のことなんて、どうだっていいわね。世界なんてものは、私たちの外側の出来事にすぎないのだから。
なら真実の世界とは? それは心の中にある気持ちのことよ。心の感じること、それが本当の世界なの。潜ってみなさい、自分の心の中へ――」
「愛とは、運命なのよ。私とあなたが一緒になることは、初めから決まっていたのよ。出会いは必然で、瞳と瞳が合った時にはもう心が通じ合っているの。
今までの人生も理解して、お互いのどの様な違いも許容し合えるの、唇は自然と寄って行き愛の夢を描くのよ、永遠に醒めない愛の夢を」
「神!?神だって!?神だなんて、人間の敵じゃぁないか!
人間の最大最悪の敵、人類が立ち向かうべき根源の悪、神!!それに祈ったり、命乞いをするだなんて!気でも狂ってるんじゃあないの?
ならホラ、嘆いてごらんよ! かぁ〜みさまァ〜〜ん、たァっすケェェてぇぇ〜〜〜ん!!、ってね!!アハハハハハ!!
死ね、神と共に地獄に落ちろ!!」
「可愛いわねぇ……」
「アーーッハハハハハハ!!! 傑作っ!! 傑作だわぁ〜〜〜、ギャハハハハ、可ッ愛い〜〜〜〜!!!!」
「ウッフフフ、イイコイイコ、ジュスティーヌちゃん。お上手に焼鏝当てられましたねぇぇ〜〜〜〜〜!!! ゲヒゲヒゲギャヒ!!!!」
「ええ、解ったわ。神は――」
「ジュスティーヌ……可愛い子。私のジュスティーヌ。可愛い可愛い私のジュスティーヌ、ゆっくりお休み。私の胸の中で、安心して、委ねていいのよ。全部。
もう悩まなくていいの、疲れた心も受け止めてあげる。一切考えなくていいわ、今は。静寂を楽しみなさい。
誰もがあなたから去っていったとしても、私だけは一緒よ。永遠に離れる事はない。
心だけでなく、肉体もここに、精神も肉も永遠に共に在るわ。ジュスティーヌ」
「私もよ。ジュスティーヌ。私は今までどこにも存在しなかった。本当の私ではなかった、私は私の人生を歩んでいなかったのよ。
でも今は違う。見つけたわ。私という人間を、あなたが私を創ったのよ、ジュスティーヌ。
永遠を掴みましょう。孤独、厭世、鬱、隷属、涙、血の涙。
羽ばたきましょう、夜の果てへ。夢路の果てへ、真実の彼方へ。
どこにもない世界へ行きましょう。私とあなた、二人。それ意外は全て失われる、この世から消え失せて真っ白になる」
「デーミウルゴスは楽園を許さない。幸福は、時にやはり人に訪れる。だがそれは永続的には続かないものよ。
かならず神の横槍が入り、思わぬ形で、今の幸福は砕かれてしまうの。そして恐ろしいことに、幸福が大きければ大きいほど、落とされる不幸の世界もどん底になるのよ。
だからね、気をつけなくてはならないわ。幸福にいるときこそ、心を引き締め、警戒心を強くもたねばならない。それは今の幸福を薄めることになり、とても悲しいことなのだけれど。
それでも、死や再起不能という不幸から身を守るためには、あえて、自己の幸福を薄めなければならないのよ。
これを、きっと、節制というのだわ、ジュスティーヌ。仏教、キリスト教、イスラムにもこうした節制をもとめる習慣があるわ。これは神から身を守るための、人類の叡智なのよ。
しかし、不幸があるから幸福というものが存在するの。幸福というのは相対的なものなのですからね。
この世にはたくさんの不幸がある。数えきれないほどの不幸が、大小様々な不幸に満ち満ちている。
でもそれは同じだけの幸福がこの世にあるという裏返しでもあるのよ。
たくさんの不幸を知っているという人間は、それだけ、たくさんの幸福を掴みとる可能性を秘めているということなのですよ。
でも……この世には、そういった理屈では語れない程の、異常な苦しみに、満ちてもいるのよ。努力や運や祈りでは、抵抗できないほどの極限の不幸が、あちいらこちらに、待ち構えているの。
信じられない幸福があるのと同様に、信じられない不幸も、また存在しているということね。そして、重要なことだけれど、不幸と幸福はどちらの法が絶対量が多いと思う?
それはね、不幸よ。なぜなら、幸福というのはつまりは、怠惰を人間に与えるものであり、停滞、生産性の低下を意味するから。
宇宙は、宇宙内に存在するすべてのものにあわただしく、常に全力で動き回っていてほしい。
だから、幸福に満たされると人間は動かなくなるのだから、不幸を多めにして、人間に能動的に動くように働きかけるのよ、この宇宙は。
宇宙からしてみれば、不幸こそが重要なのであって、幸福とは、餌なのよ。
不幸ばかりでは、動く力をなくしてしまうから、幸福という餌を勝者に限定してあたえる約束をすることで、より、人間を効率的に動かすことができるというわけよ。
なら、不幸を克服して、幸福だけを手に入れるということはできないのかしら?……それが、私達人間の目指す理想の世界――」
「人は、病になって初めて知るのよ。時間が有限だということをね。死ぬまでの、タイムリミットが設けられているということに。
でもだからと言って、病に感謝しろというのかしら?病がなけけば、人はもっと生きられるのにねぇ。永遠に生きていられたかもしれないのにねえ。
でもね、欠損があるから、それ自体を認識できる。病にある時にしか健康に感謝できない。不幸にある時にしか、幸福に感謝できない。
マイナスが存在するから、相対的にプラスという概念を認識可能になるのね。
つまり、完全な永遠の幸福が実現されると、幸福という概念自体が存在を失ってしまう。だから完全な永遠の幸福というものは存在しない。それは幸福の消失を意味するから。
ジュスティーヌ、あなたは健康な体を失ったけれども、それは不幸だったのかしら?病にあるからこそ、見れたものもあるんじゃない? 健康の尊さを学べたんじゃないかしら。
そうして、不幸も幸福も、両天秤を揺れ動き人は成長していく。それが、生きる、という事よ。……矛盾している?でも答えはいつも矛盾と共にある――」
「永遠は、あなたの中にあるのよ。解らない?私の中には永遠があるわ。
それは、あなたを求める気持ち、一緒に居たいという気持ち、肌を触れ合わせて二度と離れたくないと願う気持ち。あなたを愛している、愛こそが、永遠のものなのよ」
「いいこと、ジュスティーヌ、よくお聞きなさい。心の中に世界を築くのよ。
愛する人を、求める世界を心の中に作りなさい。現実よりも夢を、現実よりも幻想を、現実よりも信念を。
世界とは、自己が信じる世界そのものの事なのよ。あなたが見て聞いているものだけが真実ではない、あなたの心が感じているもの、心が抱く感情、それらが、本当にあなたが見ている世界なのよ。
永遠を信じなさい、永遠を創るのはあなた自身なのですから――」
「ジュスティーヌ、悲劇とは、転落のことよ。
人生の絶頂にあるものが、思いも拠らない最低の世界にまで堕とされること。幸福を味わっている時に、突如それを奪われるばかりか想像したことのない不幸を突きつけられるの」
「現実を捨てることよ。人はあまりに無力で、とてもとても、現実という強大な敵には立ち向かえない。
運命が微笑んでいる時は、現実とはとても美しい慈愛に満ちたものだけれども、運命の女神がそっぽを向いた瞬間に、現実は醜い本性を現わし悪意と苦痛に満ちたものに変貌してしまうのよ。
当たり前の様に自分が味わう事を約束されていたディナーは、ある晩に母親にひょいと取り上げられて、そして二度と食事を与えてもらえなくなるのよ。
何故母親がそんな行為に及んだのか、何が逆鱗に触れたのか、子供にはそれを知る術もなく、ただ何を恨めばいいのかも解らないままで、飢えて死んでいくのよ。
その様な母親に、いつまでも甘えていられるかしら? 無邪気な笑いをまだ続けていられるの?母親の庇護を一夜にして失った子供は路頭に迷い、どこへ向かうというのかしら?
決して膝を折ってはならないのだわ。神という運命という残酷な無慈悲な悪魔達に、この心を売り渡すわけにはいかないのよ。
だから、芸術というものが存在するのよ。現実から意識を、魂を昇華させ、高次の次元へと到達すること、理想の、真の自分を発見する為に創作はあるの。
現実との決別、それは自己を真の創作の世界へと誘うという事よ。
真の芸術とは、現実との決別を意味するものなのよ、ジュスティーヌ。神という醜悪で愚かな存在が我々に与える悲劇の運命に対抗する為に、我々は芸術を創るのよ。
目の前に広がる暗闇。それを無力な人間には振り払うこと叶わない。ならば、光はどこに在る?それはねぇ、心の中にあるのよ、ジュスティーヌ。
辛い時は、心の中に世界を創りなさい。永遠の世界を、誰にも穢されない鉄の世界を、光の炎を心に灯すの。それは神さえも手を出せない、安息の魂の世界……。
あなたは創り出すことができる。永遠の愛の世界を……
私達は辿り着くことができる。永遠の幸福の世界に……
人間の創る黄金の国、あなたが創る夢の国、わたしが創る恋の国……
こぼれない雫、消えない幻、衰えない思い、薄れない希望……わたしたちは、離さない、この手を――
さぁ、それでは、目の前に広がるこの愛の世界へと……、一緒に飛んでいきましょう。永遠にね! ジュスティーヌ!!!!!」
「ジュスティーヌ!! あなたはここに隠れていなさい! ……私が、やるわッ!」
「…………」
「いいこと!? 忘れないで!!!! 何度も何度もあなたに言った事! 自分を信じること、世界を創るのは自分だという事!!!
私たちは永遠よ、決して離れはしない、絶対に失われはしない……、あなたが信じている限り!!」
「世界を創るのは自分自身だわ」
「……ジュスティーヌ」
「さぁ、こんなところからは早い所出てしまって、温かいお屋敷の戻りましょう、ジュスティーヌ。美味しいワインと豪華なディナーが私達を待っているわ。――もちろん、新しい生け贄もね」
「……さぁ、ジュスティーヌ」
「ジュスティーヌ、身を任せなさいッ!!!私に全てをゆだねるのよッッッ!!!!!!!!!」
「ソドム百二十日の大狂宴を、始めましょうか!!! ジュスティーヌ!!!!」
「ジュスティーヌ、気は済んだかしら?」
「ジュスティーヌ、可愛いジュスティーヌ! サドの埋葬はまだこれからなのですよ、骨粉にザー汁を振りかけただけで満足する様なサドではありませんよ。
偉大なサドはもっともっと奔放で逸脱した冒涜行為、狂気の儀式を望んでいるはずです。サドの様な偉大な人間の鎮魂には、もっと逸脱した愛の行為が必要だと、そう思うでしょう、ジュスティーヌ?」
「まずは私が、彼の愛したウンコをお見舞いしましょう」
「ああっ、あはっ! そう、ジュスティーヌ、サドが喜びそうな立派な太くて臭くて不潔な、協力な一本糞でしょう!?」
「さぁ、ジュスティーヌ、あなたもサド公爵に自然があなたに命じた恵みを与えなさい。」
「ジュスティーヌ、他には何が必要だと思う?」
「未熟なジュスティーヌ、解らない? サドが好んだのはウンコだけだったかしら? 他に彼は、どの様な世界を描いたの?」
「可愛いジュスティーヌ! その通りよ、さあ、生け贄共の血を、我らがサドに捧げましょう!」
「死ネッ死ネッ死ネエエエエエェェェェェッ!!!!!」
「死ネッッ!!!!!」
「しね」
「しねっ!!」
「死ぃぃぃぃぃーーッ!!!! ンンンンねえええええぇぇぇぇぇぁああああああああああああッッ!!!!!!!!!!!!」
「死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死!!!!!」
「どっかぁ〜〜あァァ〜〜〜〜〜ん!!! イぇ〜〜〜〜ええ〜〜〜〜〜〜いっ♪♪♪♪♪♪」
「どうかして? ジュスティーヌ?」
「ええ、彼らは何を贖罪しているのでしょうね」
「ジュスティーヌ、気分は晴れて? 人間をたくさん殺して、心は少しは晴れたかしら?」
「……ジュスティーヌ、何を考えているの? もっと求めているものがあるの?」
「世界? この大地のことかしら、ジュスティーヌ?」
「大丈夫、あなたの願いは全て叶うわ、ジュスティーヌ……。いいえ、もう既にあらゆる願いは叶っているのよ。
人間と世界の関係は、例えるならば、人間の人体の一細胞が、人間という生命体を抹殺しようとするもの。私達は世界の一部であり、世界という無数の砂がある砂漠の、一粒の砂に過ぎない。
でも同時に世界は貴方自身でもある。自我が認識するものが貴方にとっての全て。だから、貴方が死ぬということは、世界が死ぬことと同義なのよ。
貴方が……失われれば、世界もまた失われる。誰も何処にも居なくなる。それは厳然とした真実。
答えはもう出ている……あなたはもう全ての答えを知っている」
「ええ、ええ! 貴方が望めば全ては現実となる!全ていくらでも可能よ!
ジュスティーヌ、もっと人を連れてこさせましょう。もっともっと血を流させましょう、宴を永遠に延長し、この館を血で埋め尽くしてしまいましょう!」
「…………ジュスティーヌ」
「ジュスティーヌ……」
「東條さん、東條光さん」
「覚えていますか? 何があったのかを」
「無理をしないでください、体に負担がかかってしまいますので。特に東條さんは腰を強く打ってしまっています。検査結果待ちですが、場合によっては手術が必要です」
「安静にしていてくださいね。他は大丈夫です。まだ打ち所は良かった方ですよ。……大丈夫ですから」
「……少し席を外しますがまた戻ってきます。ゆっくり休んでいてください。眠っていてもいいですよ」
「東條さん、しっかり、頑張って下さい!! 大丈夫ですよ、もう少しで終わりますからね! もう少しです!」
「車椅子、こちらに用意しておきました」
「……診断した時よりも、東條さんの腰は、想像以上に症状は悪化しておりました。正直申し上げまして、難しい状況です」
「……現時点では何とも申せません。しかしながら、出来る事は全て行います。東條さんの腰の為に、できる検査、治療は全て……行わせていただきます」
「あら」
「その本、『悪徳の栄え』ですよね」
「ごめんなさい、急に。もし体調が許すようでしたら、……少しお話でもさせてもらえませんか。
……ちょっとした雑談です。悪いお知らせではありません」
「この間は『美徳の不幸』を読まれていましたよね。……サドの小説、お好きなんですか?」
「ええ、……あまり大きな声では言えないんですが……。
私はサドの作品、大好きなんです。彼の作品には、摩訶不思議な大冒険だけではなく、リベルタンという思想的な面も強いですよね。
一般的にはサドはサディズムの語源ともなった人間だし、他人をいたぶる事好む異常者、ただの狂人の様に見られていますが、彼は自由と自然を崇拝する哲学者でもあったのです」
「ええ、解ります。サドはきっと純粋だったんだと思います。
18世紀フランス革命前の宗教による過剰な抑圧、キリスト教社会という息苦しい牢獄の日常で、きっと彼は解放される方法を探していたんです。自由に生きたかった、彼なりの愛を探していたんです。
だからイタリアを主として、ヨーロッパ中を旅する描写が多いんです。快楽と美を求める旅、志を同じにする仲間、人を支配できる権力、素敵です。
サドは半生を牢獄の中で過ごしましたが、彼の心はそこでこそ自由になれたのです。空想の無限の世界を旅して回ったんです。
……変ですか? 女性がマルキ・ド・サドのファンだなんて」
「……私は、悪徳の栄えの主人公、ジュリエットに……少しだけ憧れているんです。自由奔放、権力を振りかざして男どもをひざまづかせる……なんて、すいません、変な女ですね、私って……」
「ええ。東條さん、でもあまり無理しないようにして下さいね」
「東條君」
「ぅ……ぅう…………」
「一緒に逃げて」
「人に名を訪ねる前に?」
「知ってるわ。 私は美佳よ。三船 美佳(みふね みか)」
「……光」
「そう、これは私達の新しい旅。生まれ変わるのよ、私も、あなたも」
「大丈夫? 痛くない? 何かあったらすぐに言ってね」
「あはっ! 光! 入るわよ……んうう」
「光! うふふ、すっごいわ、貴方のチンポ! 私の中で膨らんで――、あはははっ、良い気持ちよ!」
「これからって時に……、残念だけど、仕方ないわよね。」
「いいえ、私こそ、ごめんなさい。あなたの体が大変なのに我が儘言ってしまって、許してちょうだいね」
「でも……できる事でなら、私を慰めること、お手伝いしてもらえるのかしら?」
「ねぇ……名前なんだけれども」
「私はサドの作品の中でも、悪徳の栄えが最も好きなの」
「じゃあ決まりね」
「名前」
「私はジュリエット、そして貴方はその妹のジュスティーヌ。私達は今から姉妹になるのよ」


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