アダルト ボイス [萌えボイス]
 
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萌えボイス作成
 

声優名 如月さくら [声優詳細情報]
価格 2067円 文字数 4299文字
サイズ 31787.4 KB 公開日 2021年8月28日
声のタイプ やさしいお姉さん ファイル形式 zip
売れ行き
 この作品の販売回数 : 0回
タイプ アダルト作品
作品内容
 女学生切腹ー野に散る花 この、森に囲まれた小さな草原を、優子は自分の死に場所として選んだ。微風が、傍の草を靡かせながら、素肌を快く撫でていった。 「切腹!……」

台詞
女学生切腹ー野に散る花

この、森に囲まれた小さな草原を、優子は自分の死に場所として選んだ。此処ならば、先ず絶対に人が来る心配はなかった。
優子は、草原の中程の草の上に坐って、傍にボストンバッグを置くと、東京の方角を向いて両手を合わせ、
「お父様、優子はこれからお母様のお傍へ旅立ちます。どうぞお幸せにお暮し下さい。先立つ不孝をお許し下さい」
心の中で父への別れを告げた。優子の、星の様黒い瞳から涙が溢れて、美しい両頰を濡らした。
ボストンバッグの底から短刀を取り出して袋から出し、スラリと引き抜くと、用意のガーゼをぐるぐると何回も刀身に捲きつけた。刃の、露出している切先ハセンチほどの部分が、キラリキラリと眩しく真夏の太陽を反射した。

短刀の用意出来ると、それを、大切な物の様に、そっと傍のボストンバッグにのせて、優子は立ち上った。無造作にスカートを外し、上着を脱ぎ捨てると、一瞬躊躇った後、思いきって、更に下着を全部脱いで、パンティ一枚になってしまった。
優子は、脱ぎ捨てた衣類を一纏めにすると、用意のガソリンをかけて、残らず焼却してしまった。ボストンバッグも靴も一緒に焼いた。勢いよく立ち上る煙をじっと見詰めながら、
「さあ、これでもう、どんな事があったって死なけりゃならなくなったんだワ」
自分自身に含める様に言い聞かせた。

形よく脹らんだ瑞瑞しい乳房、すんなりと美しい腰の曲線、ふっくらと柔らかく盛り上った下腹部、しなやかに伸びきった長い四肢。長い睫毛の下に神秘的なまでに美しい瞳を称えた凛々しい顔立。
緑川優子の、新鮮な果実の様に水水しい裸身が、周囲の濃い緑からクッキリと浮かび上って、宛ら森の妖精かと見紛うばかりの美しさであった。
白昼、しかも野外で、この様に大胆に自分の肌を晒すのは無論始めての経験である。優子は、白日の下に晒された自分の身体を眺めて、自分自身、訳もなく激しい興奮を感じた。ドキドキする胸の鼓動を鎮める様に、両手で両の乳房を確りと押さえながら優子は草の上に広げたビニールの上に坐った。そして、改めて、明るい真夏の太陽の下に惜しみなく曝け出された自分の白い下腹部を、熟々凝視した。
微風が、傍の草を靡かせながら、素膚を快く撫でて行った。


微風が、傍の草を靡かせながら、素肌を快く撫でていった。
「切腹!……」
感慨こめて呟いて、優子は、両手の親指を軽く自分の臍窩に当て、残りの八指に力を入れて、グッ!と押さえると、ゴム毬の様に弾力を秘めて、下腹部全体が大きく凹んだか、指から力を抜けば、忽ちポン!と跳ね返る様に、元通りのふっくらと張りきった形に戻ってしまう。自分の下腹部の弾力をかの様に、優子は、二度、三度と同じ動作を繰り返した。
————この下腹を、今、私は冷たい鋼鉄の刃物で、思う存分に切り開こうとしているのだ。どんなに沢山の血が流れ、どんなに私は苦しむことだろう。————
うっとりと夢見る様な面持の、優子の美しい顔が、次第に熱く火照って来た。
————そうだ、今日こそは真似事でなく、実際に、このお腹を切り開いてしまうのだワ————
優子の呼吸が火を吐く様に喘いで来ると、腹部の波動も又、悩ましげに大きくなった。
“切腹!……”



軈て、優子は、きっと気を取り直して、草の上の短刀を拾い上げると、しっかり右手に握り締めた。
「切腹!……」
もう一度、確かめる様に呟いてみる。
昂ぶる心を鎮める様に、優子は静かに目を閉じると、左の掌で、激しく波打っている温かい腹部全体を、愛しむ様に何度もゆっくりと撫で回した。
草の上に坐った少女の白い肌が、明るい太陽の光を隈無く浴びて、匂う様に清純に輝いて見えた。


    波打つ左下腹部の一点に、ピタリと切先を近づけると、d
————しっかり切るのよ————
自分で自分に言い聞かせる。
————しっかり切り終えるのよ————
もう一度。
顔色は極度の緊張に青ざめ、体全体が激しく震えた。
「本当に此のお腹を切る…切腹!…本当の切腹!…」
譫言の様に口走りながら、ギラギラと太陽を反射している切先を、思いきって、グッ!と引き寄せると、切り割かれるのに抵抗する様に、下腹部は弾力を示して大きくグッと凹んだ。まだ切先は五粍ほど突き刺さっただけである。


つかれた様に前方の草を凝視しながら、「ほ、本当の切腹…本当の切腹…ウ——ム!」
有りっ丈の力を振り絞る様に右手に込めると、
「プスリ!!」
厚い皮下脂肪を一気に刺し通して、刃は腹腔内へ深々と没した。ズシン!と焼けつく様な手応えが優子の全身を貫き走った。
「さ、刺した!」
思わず絶叫して見下すと、既に凹みを消した柔らかな下腹部が、ピカピカ光刃を、七、八糎ほど突き立てたまま大きく波打ち、傷口からは糸の様な鮮血が一筋、タラタラと流れ始めている。気弱くも右手の力が緩み掛けるのを、
「こ、これから切る…切るんだワ!…」
自ら励して、一気に右下腹まで切り回そうと、グッ!と右手に力を込める。が、刀身は突き刺さった位置から容易に動かない。
「…う、…!…う——ッ!…」
戦慄く右手に、健気にも必死に力を加え、身を捩って優子は己が下腹部に挑む。鋼鉄の刃の切れ味と、弾力ある皮下脂肪の抵抗力との均衡がいつ破れるか、均衡が破れた瞬間、この下腹部は、鋼鉄の刃に無慈悲に切り割かれてしまうのだ。右手に必死に力を込めて緊張しきった優子の青ざめた顔には、見る見る冷たい脂汗が浮き上った。



「ほ、本当の切腹!…本当に、本当に…お腹を切る!…切るんだワ…」
左手も柄に添え、腰を浮かせて、もう無我夢中で、真一文字に切り開こうと焦る。
「…せ、切腹…切腹!…ウーム!」
————ブス、ブス、ブス、ブスッ!————
遂に力の均衡を破った鋼鉄の刃は、無気味な音を立てて少女の厚い皮下脂肪を、無残にも、臍下の辺りまで一気に切り割いてしまった。
「グェ——ッ!…き、切れた !…切れたワ !」
血走った目で眺めやると、雪白の下腹の左半分が、パクリと大きく切り開かれて無気味に腸をのぞかせ、鮮血が泉の様に流れ出して下腹半分を真赤に染めている。
「き、切った !…ほ、本当にお腹を切った…も、もっと、もっと!…」
更に切り進もうとするが、臍下二センチの辺りで止っている短刀は、容易には動かない。
「も、もっと…切って…せ、切腹…ウーム!!」
「グェーッ!き、切れた!…」
刃は、遂に少女の下腹の厚い肉壁を右腹まで、無慈悲に、一文字に上下に切り離してしまった。パックリ開いた大きな傷口からは鮮血が溢れ落ちて見る見る周囲の草を染めて行った。激痛に堪えかねた様に下腹部全体がプルン!と大きく揺れたかと思うと、傷口を押し開ける様にして、ゴボゴボと血塗れの大小腸が少女の腹の中から吐き出されて来た。
「う、うーッ!ま、まだ…十、十文字に…」
狂った様に優子は、右脇腹短刀を引き抜き、刃の方を下側に向けて切先を凹んだ臍窩に宛がうと、力一杯突き立てた。


「ウーム!」
————プスリ!————
無慈悲に、無感動に、刃は臍から腹腔内へ深々と刺し通された。
「うッ!…」
呻く様に口走って、短刀の柄を持ち直し、両手に上体の重みを伸し掛ける様にして、縦一文字に、臍から真下へ切り下げようとした。
「…た、縦に、縦に…き、切るの !…せ、切腹…切腹 !…ウーム!」
  渾身の力をこめて一押しに、
————ブス!ブスブスブスブスッ!————
惨!鋼鉄の刃は、堰を切った奔流の様な勢いで、アッと言う間に少女の臍から下腹までを一気に切り下げて、パックリと左右に切り離してしまった。
「グェ——ッ!…き、切った!…」
鋼鉄の刃に、思う存分に己が柔かな生体を掻き切らせ、血を吸わせて、苦痛に身悶えている美少女。それは凄惨な光景であった。
「…う、う!い、痛い…痛い…痛い!…し、死にたい!…お、お母様…い、痛い!」
自分の下腹の中から溢れ出た血塗れの腸管の上を、七転八倒で呻き、のたうち回る。
しかし、元より覚悟の独りで切腹であるから如何に苦しもうと介錯人の現れょう筈もなく、優子は単純に、ただ腹を充分に切り開きさえすれば間もなく死ねるものと考えていたので、自ら急所に止めを刺して死ぬ事に気がつかず、ただ呻き、苦悶するだけであった。
「…痛い!…い、痛い!…む——ッ!…い、痛い!…く、苦しい…腸…腸を…き、切り離せば…し、死ねる…む——ッ…」
のたうちながら呻くと、最後の力を振り絞って起き上り、
「…あ…あ——!」
血塗れの左手を、傷口から己が腹部の中へ、押し込む様にグイと差し入れ、腸の付け根をムズと掴んでズルズルと外へ引っ張り出すと、
————…ハッ!…ハッ!…————
火の様に喘ぎながら、右手の短刀でプスプスと切り離しては傍らの草の上へたたきつけた。我が腹部の内部を弄る左手に、最早内臓の感触が感じられなくなり、腹腔内か、完全に血塗れの空洞となってしまった事を朦朧たる意識の中に感じ取ると、パタリと短刀を取り落として、
「…お、お母様!…ゆ、優子は…お、お腹を切った!…せ、切腹したのヨ…」
力尽きた優子は、途切れ途切れに呟きながら、バッタリと其の場にうつ伏せに倒れ両の手に草を掴んで苦悶を続けていたが、軈て、その均整のとれた全身を、二、三度、ピクピクと大きく痙攣させると、そのまま動かなくなった。
こうして、芳紀十八歳の美少女、緑川優子の魂は、長い激しい肉体の苦痛を経た後に安らかに母の許に憩うことを得たのであった。
夏の斜陽が、この草原の惨劇を、無関心に照らし続けいた。


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