アダルト ボイス [萌えボイス]
 
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萌えボイス作成
 

声優名 しづく [声優詳細情報]
価格 3700円 文字数 6139文字
サイズ 25725.3 KB 公開日 2020年5月25日
声のタイプ new 街角の女子高生の雑談 ファイル形式 mp3
売れ行き
 この作品の販売回数 : 0回
タイプ アダルト作品
作品内容
 #24866の続編。清純女優の桜井美和子の壮絶な切腹による最期。27分27秒

台詞
回想 (最終回) 山中久美子
臍下8センチぐらいのところで胴が二つになるくらいのすごい切腹。その切り口からむくむくっとあふれるはらわた、はなばなしくも、色どりふかい美女の最期でした!

燃え立たせて

切っ先が六,七センチ剥き出しになった短刀は、白布に包まれると、言い知れぬ胸のときめきを感じさせるのでした。右手で青白いやいばのところから少し上をしっかりと握り締め、そのまま左の白バラの中心にやいばを静かに寄せていきます。
彼女自身、興奮のあまり息を荒立て、全身がわなないているのがはっきりと見て取れます。薄暗くローソクの灯影の落ちる部屋の中央で、短刀を、我とわが腹に構えた彼女のヌードは、見ている私たちの心を、いよいよ来るところへ来たという突き詰めた思いで激しく掻き立てるのでした。
彼女のしようとすることへの残忍なまでの、からだの内から燃え上がるように疼く期待。ぎらぎらと輝くやいばが、張り詰めた下腹を狙う、恐ろしいまでの痛々しさ、雄々しさ、潔さ、甘美さ、激しさ、恐怖感。そういったものがごちゃごちゃと一緒になって私の胸を突き上げます。
「ただいま、櫻井美和子、切腹致します」と言うと、左手は、そのまま黒い肌を、広げた手のひらで覆うようにして下からゆっくりと、からだの曲線を辿っていきます。ローソクの灯が投げる光が奇妙なかげりを見せていきます。
激しい視線を宙に据えたその顔は、輝くようでした。そろそろと、引き締まったウエストから手が滑ると、ふくよかな乳房を下から掬い上げるように伏せ込み、ゆっくりと持ち上げ、乳首を弄びます。大きな瞳が妖しく輝き、次第に酔ったように細められると、キリッとした眉が軽くひそめられ、軽い戦慄が全身を走ります。
ゆっくりとからだを捻り、その日焼けした肌を見下ろしながら、黒い肌の下で筋肉がぷりぷりと動くのを、いかにも悩ましげに見詰めるのでした。
十分に胸を押しもんで乳首が堅く突き出るまで愛撫を繰り返した彼女の手は、ゆっくりと再び滑り降りて、左手は、感じ易い下腹を何度も横に辿ると、私たちが息を呑むも構わず、黒々とした女性の茂みを押し分けるように指を滑り込ませたのです。無意識に、厚い腰をゆっくりと回転させるように波打たせます。
今はもう、はっきりと細められた瞳が中空をさまよい、半ば開いた唇から、荒い息が激しく漏れるのを隠そうともしないのです。
彼女のからだは、今や炎に包まれて燃え立とうとしているのでした。
この念入りな自己愛は、今や自分の肉体と激しい戦いになりました。
燃え上がろうとする肉体の欲望をわざと焦らすように押える意志の力。わざと茂みの中でゆっくり動く指先。耐えかねてか無意識に腰が悩ましく前後に大きく波打ちます。
私には、彼女が自らの肉体を燃え立たせて、恍惚の中で最初の短刀をお腹に突き立てようとしていることが、はっきりわかりました。
この厳粛な愛の儀式を、私たちは痺れたように、ただ、呆然と眺めているだけだったのです。
押さえかねるほどの快感が、彼女に今や襲いかかろとしている様子が、はっきり見て取れました。短い痙攣が二、三度、その褐色の裸身をさっと走ります。
彼女の濡れた中心部で動く指先のリズミカルな低い音が、見詰める私たちのからだを熱い矢のように突き抜けるのです。ローソクの灯の下で見る彼女の行為は、まるで妖術ように重々しく、官能的でした。

激情こめた白刃

時々、焦らすように中断して再び繰り返される、悩ましくも厳しい愛の儀式がどれくらい続いたでしょうか。でも、ついに、ああ、私たちの目にもはっきりと、彼女の意志の力が肉体の高ぶりの前に甘美な敗北を遂げようとしているさはが、わかりました。
伸び上がるように、ぐぐっと硬直するヌード、荒い息づかいが次第に浅く、ピッチを早めていきます。ついに、押さえかねた指の動きが激しく小刻みに走ると、押さえ続けて来た恍惚感が意志の壁を突き抜けて、迸ろうとしているのです。
悩ましい陶酔の表情の中の桜井美和子のヌードが引き攣ると、「アアアア……」と低いかすかな声が唇から漏れ、仰け反るようにしてクライマックスの忘我の頂上に駆け上がったのです。
その瞬間、激情を込めた右手、心の中のすべての思いをこめた凄まじさで、お腹へ叩き付けられたのです。
「ブツッ」激しい物音。「ウウウッ」アア、ついに、桜井美和子は、我と我が腹に短刀を突き立てたのです。そのクライマクスの頂上で喜びに震えながら短刀を受け入れたお腹が大きく波打ます。ちょうど、左下腹の白いバラの花芯を見事に貫き、こぶしがじかに腹壁に当たって、そのこぶしの下から白い花びらの一部が覗いています。
大きく喘ぎながらトロンとした、でも激しい視線を、お腹に向けていた桜井美和子、左手で短刀の柄頭を軽く圧えると、右手をはなして、短刀の突き立っている下腹部を私たちに余すところ無く見せようと言うのです。
「ああ」
私たちの間から嘆声が漏れるのも構わず桜井美和子の上ずった声が耳を打ちます。
「アア、と、とうとう、やった……うれしい……へいき、へいきよ、このくらい……痛くない、痛くないわ……これから、引き回す……」
と言うと、右手でぐっとやいばを握り締めたのです。
「ウッ!」
ぐっと弾んだ褐色の肌が右へ引かれ、絞り出すように一条の鮮やかな血潮がツツーっと腹をつたって内ももに走り、真っ白いブーツをくねくねとたどると、ポタポタと床へ黒い点を描きます。
「ウッツ……へ、へいき……でも……重い、重いわ。とても重くて……ウムツ……」
桜井美和子は、悩ましく顰めた眉で腹を見下ろしながら、
「こうして、こ、こうしてやるわ……」
と一声、左手で白木の柄頭を押えこみ、ゆっくりと右手でしゃくり上げるように短刀を引き抜いたのです。
強く右へ引きつけながらじっくりと腹から引き抜いたので、なんでたまりましょう。たちまちブリッ、と肌を断ち切り、青白いやいばが腹中から抜け出ます。
「アッ!ウッツ、イタッ!……き、切れる……時は、ずいぶん痛い……痛いわ……でも……う、うれしい、もっと切る……こうして、むーッ、アッア」
今度は、引きつけたままぐっとやいばを腹中に押し込むと、むくっと赤黒い血潮が傷口に吹き出て、内ももからブーツを、染め上げていきます。よほど深く刺しているに違いないのです。

あふれるはらわた

わなわな震えて、食い入るように彼女の手元を見詰めている私たちの耳を、切ない上ずった声が胸をつくように貫きます。
「へいき、へいき!……いたい……いたい…、いたいわ……でも、とっても、とってもステキ……ああ、すてきよ……見て、もっと切るわ、こうして……ウッ……アアッ、アッ……アッ、アアア」
一かきごとに、むっくむっくと赤黒く血を吐く傷口。さすがに七、八センチも引き切ると、「ハッ、ハッ、ハッ」と息を整えなければなりませんでした。
張りのある下腹部の肌は、ぱっくりと口をあけ、黄色い粒粒が鮮やかにのぞいていました。
ああ、その真中にぬらぬらと光る肉色の異様なかたまりを見つけた時の私立ちのショック。それは、一息ごとに大きく動く、ふっくらとしたお腹の動きにつれて、むくっむくっと迫り出して来るのです。
「激しい視線をお腹に向けていた櫻井美和子の口から、
「ああ……と、とうとう、は、はらわたを……ああ、うれしい、うれしい、うれしいわ」
という、叫ぶような感激の声を聞きました。褐色のヌードを震わせると、
「ああ、う、うれしい……も、もっと切る」
と言いざま、左手ではらわたをぐっと押え、右手のやいばに力を込め、再び激しくえぐりたてたのです。
「アッ、ウッ!き、切れる。いた、い、わ……とてもいたい……ああ、うれしいッ……ああ、しびれる、しびれるわ!」
血の生々しいにおいがあたりに立ちこめ、お臍の下まで引きつけて切ったやいばが、右腹へ回ります。
白いブーツは黒々と、幾条もの血条に彩られ、白布の上にも、小さいな血溜まりが広がっていきます。
左手ではもうとても伏せこめないほどぐねぐねとあふれたはらわたを、まるでお腹に押し込むようにしながら、右手で、血塗れのやいばを右へ引こうともだえます。ブーツがギュッギュッときしり、ももを揉み合わせ、腰をあおるように大きく回転させ、やいばを進ませようと、もだえます。
その姿は、あんまり凛々しくて、恍惚とするくらい甘美で、セクシーで、しかも残酷でした。
「ま、まだッ、まだッ、右へ……ま、まだ右腹へはいったばかり……もっと切るわ……なんのッ、アッアッ、、ウーッウッウーン、しびれる、せつない!」
黒い美しい顔を引きつらせて、脂汗が点々とひかります。
「なん、なんのッ!」
なかなか引き回せないのを焦るように、肉付きのよい厚い腰が左右に激しくねじられまだ切れていないお腹の筋肉が躍動する生生しさ。引きつってあえぐ豊かな胸、左指の間から滴る血潮。
「なんのッ!ま、まだッ……あッ、うッ……イタイ、わ……あ、おなかが燃えるよう……とっても、とても、せつない……あ、燃えるよう……なんの……いたくても、もっと切る……なんのッ……ああッ、イタッ!いたいッ!なんの!」
切るというより、悶えているようでした。それでもやいばを小刻みに上下させ、ついに最後の5、6センチも引き切ったのです。
「アア……アア……と、とうとう、切った……右腹まで……いちもんじに……櫻井美和子の切腹……切腹……こ、このとおり……見てッ」
激しい口調に、私たちはもう、なんとしたらいいのかわかりませんでした。
「い、いいこと……桜井美和子のセップク……全部……みて、こうして」
血みどろの左手を離すと、前のめりの体をぐっと起こし、背を伸ばしたのです。
「アアアッ !」
皆の口から上った叫びは、無理もありません。下腹部のせいか八センチぐらいを、二十五、六センチも、ほとんど胴が二つになるくらいすごい切腹をして、のけぞったのですから、たまりません。パクっと大きく口を開けた傷口から、今は、押えるものもないはらわたが、ぶくぶくっとあふれ、ずるずるとひざのあたりまで垂れ下がってしまったのです。
流石にふくよかなお腹の奥深く秘められていたものに相応しく、黄色いブドウのような粒粒の脂肪に、華々しく色どられていました。
私は半ば失神したようでした。ぐねぐねと肉色の捻くれた管に、赤黒い網のようなものやビニールの透明膜のようなものが巻きつき、白っぽいピンク色のかたまりが、ごちゃごちゃになって目に飛び込んだのを、呆然と覚えています。
「私の切腹すごいわよ」といってえんぜんと微笑んだ彼女のことばどおり、あまりに凄絶な切腹でした。
たった今さっき、私の手で、私の手がたどって、彼女のからだを恍惚の狂乱に陥れたあの美しいお腹、手のひらに残っている、ぴちぴちと弾力のあるあのお腹の感触、それが今はもう、切り裂かれ、その内に秘めていた物を全部さらけ出して、眼前にあるのです。

゛女゛のとどめ

ローソクの神秘てきな黄色い灯の下でみる壮絶な光景。真っ黒く日焼けしたヌードの下腹を存分に掻き切り、ぱっくり開いた傷からはらわたを血みどろのブーツのあたりまでくねらせ、歯を食いしばって立つ美貌の櫻井美和子の姿。こんなものすごい、でも崇高なまでの美の極致をみたのは私ははじめてでした。どんな芸術がこの足もとに及ぶというのでしょう。
「あ、ああ、はらわたをッ……これから……こうして」
ぐっと左手で、垂れ下がったはらわたを握り締め、「ゥッ、ウーッ!くッくッ、くーッ、くるしいッ」と一声、一気にずるずるとお腹から引き摺り出したのです。
「アアッ」私たちは目を背けました。引き出された夥しいはらわたを、彼女は足下に用意してあったステンレスのバットに落とし込んだのです。
ドボッと鈍い物音。絶叫するようにして、二度三度と、仰け反りつつ、はらわたをバットに。
私はその時やっと、あの異様な金属のお皿の意味がわかったのです。たちまち金属光沢は見えなくなって、ふち擦れ擦れまでうごめくはらわたや血や粘液でいっぱいになってしまったのです。
今は、大きく空洞のようになった傷口から二、三本の太いはらわたが捻くれてバットと彼女のからだをつないでいるだけだったのです。
ここまで遣り遂げた櫻井美和子は、血みどろの膝頭をわななかせて、力尽きたように右腹に刺さった短刀を握り締め、荒い炎のような息で喘ぎます。
「ハッ、ハッ、ハッ―ア、アアアア……せつない。あ、セップク、しとげた……とうとう、あ、はらわたまで、思いのかぎり……あ、おなかが……燃えるよう……あんまり痛くて……ああ痛い……からだが、からだが、しびれて……あ、苦しいわ……」
喘いで、次第に衰えることばを急に引き締めるように、
「ま、まだッ!も、もっと……く、苦しんで……ほんとうの切腹をッ、もっとしとげ……たい……だめッ、このくらい、ええ、もっと……おなかを切る以上苦しむのは……覚悟のうえ……もっと、もっと苦しんで……」
自分を励まして、豊かな褐色のからだをのたうつようにもだえさせます。全身に冷や汗がツヤツヤと光ります。
「ウッ!」ギラッと血塗れのやいばを抜き取ります。
「こ、これから……十文字に……こうして」
血塗れのやいばを持ち直すと、やいばを下に向け、下腹部の惨状の名残もなく艶やかに引き締まった鳩尾目がけて、
「ウッ!ウォーッ!いたッ、いたい、いたいわ……なんのッ」
ぐぐっと切り下げ、ブスッと鳩尾にやいばの半ばまで突っ込むと、全身の力をかけてしごくように下へ。
「あッ……痛ッ、やっぱり……痛い……痛い、痛いッ……なんのッ、ああ……耐えるわ……あ、ウッウッ、アッ、アッ」
仰け反らせた喉元にローソクの黄色い光を浴びて、褐色の全身を震わせます。必死に、ぎりぎりと切り下ろしたやいばは、横の傷口ほど深くないにしても、見事に正中線を断って「アッ」と一声、ブツッと、あの美しい丸い深い臍に突きこまれます。

「ウウッ、ウン、ウン、ウーッ……アアッ」もだえながら、なおぎりぎりと切り下ろし、ついにブツッと横の傷口に合しました。
「十、十文字腹……こ、このとおり……う……く、くるしい……やけるよう……あ、気、気力のある間に、最後のやいばを……ゆるして……ウムッ、ウーッ」
叫ぶと、血塗れの女性の茂みをまさぐり、やいばを上向けに持ち直して、なんと、その黒々と血で光る中央に力いっぱい叩き付けるようにして「ブスッ」と突き立てたのです。
「アーツ!」悲鳴に近い絶叫。
「あ、あさいッ……だ、だめッ、こ……こうして」
肌をつき切ったやいばに力をこめると、「アッ、ゥエーッ!」ブスブスとやいばの届くかぎり深々と突き刺したのです。きっと、最初から、いちばん女性らしいところをつきさして果てる覚悟だったのでしょう。
ぎりぎりえぐるのが力の限度で、もうことばも出ないのです。子宮や卵巣までいちもんじに貫いた悲情のやいばは、ついに動脈を断ち切ったのでしょう。どっと吹き出す赤黒い血潮、ぐっと硬直したからだは、まるで棒のように一瞬、動きが止まったと見ると、ブーツをきしませて、激しくドサッと血の海の中に倒れたのでした。ローソクの炎の黄色い灯が日焼けした背に大きく揺らぎます。


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