アダルト ボイス [萌えボイス]
 
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萌えボイス作成
 

声優名 しづく [声優詳細情報]
価格 500円 文字数 2314文字
サイズ 8848.6 KB 公開日 2020年5月15日
声のタイプ new 街角の女子高生の雑談 ファイル形式 mp3
売れ行き
 この作品の販売回数 : 0回
タイプ アダルト作品
作品内容
 これから切腹をする、という、清純女優の宣言と、それを見守る女の子たち。続編あり。9分27秒

台詞
回想 (第三回) 山中久美子
プレイでなく、本当に切腹したいと申し出たのは、意外にも人気上昇中の清純女優でした。しかも太ももの半ばまである真っ白いブーツだけという姿で腹を切ろうというのです。

正体は清純女優

「あたし、櫻井美和子としてじゃなくて、櫻井美子として切腹するつもりです。わたし、常識的な女の子の代表のように見られてきたんですけれど、ほんとうは、そんなタイプじゃないんです。どうして切腹する気になったかは申しませんわ。でも、衝動的に言い出したわけではないんです。ずっと前からほんとうに覚悟していたんです。ですから、どんなに苦しんでも、人を呼んだり、止めたりなさらなてで。……でも、これだけは申し上げておきますわ。今の映画もテレビも私には、あまり向かいていないんです。でも、私自身は、生まれながらの女優だと思っています。ですから、いちばん、私らしい姿で私自身も滅ぼすのにいちばん美しくていちばん激しい方法を考えたのです。自分が最も美しい時に、美しい最期で生涯を終わりたいというのが、わたしの願いなです。ですから、どうか、わたしの気持ちをわかってくざさいね」
と口を切ると、ちょっと流し目に妙な妖しさを浮かべた視線をむけると、フフフッと含み笑いをして、付け加えたのです。
「わたしの切腹、スゴイわよ。お腹をいちもんじに切って、はらわたを全部引き出してしまうつもりよ。とっても苦しむでしょうけれど、必死にやりとげてみせますわ。お腹を切りながら、どれくらい痛いが、苦しいか、ご報告しますわ。どうか見届けてくださいね」
というと、きっと真剣な表情になりました。その迫力のある美しいさに、私たちは気を飲まれてしまったのでした。

白いブーツだけの裸身 

真っ白いガウンをとめているホックを、のどもとではずすと、ひざまである長いガウンをひらっと下に落としたのです。
私も皆も「アッ」と叫んで、息を飲みました。彼女は、太ももの半ばまで届く、しなやかな真っ白いブーツをつけいるだけで、あとは、身に何一つまとっていなかったのです。
その大胆なヌードは、白いブーツのため、とても口で言えないほど妖しくエロチックで、しかも真っ黒焼けた肌がブーツの白に映えて、とても健康的でした。ローソクの炎の効果で、全身、ほんとうに黒々と日焼けして、しかもツヤツヤと滑らかでした。
私たちの目は、でも、彼女の左下腹にひきつけられていたのです。どういうことでしょうか、なんと、その丸いふくよかな曲線の上に、目を奪うほどの鮮やかさで、白いバラが一輪かれていたのでした。黒い肌に対して、その白さは、あまりに強烈でした。
私は、からだをわなわなと震わせて、彼女の素晴らしいヌードに見入れっていたのでした。私は今、目を閉じても、あの時の光景をまざまざと思い返すことができるのでした。
やや栗色がかった髪は自然にカールしてふわふわと肩にかかっていました。美しいというより、いかにも清純な感じの、可愛らしい日焼けした顔は、その豊かな、でも引きしまった肉体にはアンパランストでしたが、かえってその不釣り合いが、若々しくて健康なエロチシズムをムンムンと散発しているようでした。
上気した肌は、内から発するものをうけて艶やかに輝いていたのです。
弓なりの眉は、細いけれど、濃くキリッとして、その下に二重まぶたの大きな愛らしい瞳がありました。赤い形のよい唇の両側は、たてにキュッと引き締まっていて、いかにも愛らしい、ういういしい印象でした。
スンナリと長いうなじ、そこから下の肉体は、見事でした。水泳の選手をしたことがあったというだけあって、広くそびえるように張った肩、広い胸にはとてもブラウスの上からは想像もできないほど豊かな半球型の盛り上がりがピンと張っていました。
でも、それは堂々として胸に相応しく、決して大きすぎるという感じではなかったのです。豊かな乳房にしては、むしろ小さすぎるくらいの乳首がチョコレート色と赤の混じった鮮やかな色合いで堅く突き立っていました。
きゅっと思いきり細くくびれたウエストから、厚い肉づきのよい腰の広がり、そこからすっきりとしぼられた形のよい足の線、太ももの半ばまでを真っ白い皮のブーツが覆っていました。
引きしまったお腹は、とても魅惑的でした。三角形にはっきりと窪んだみぞおちから、引きしまった正中線がたてに、丸い深いお臍までつづいていました。
下腹は、どちらかと言えば、引き締まり、お臍を中心にこんもりと迫り出しているのは悩ましいくらい素晴らしかったのです。
丸い曲線が太ももに流れるあたりに、あの白いバラが目を奪う鮮やかさで浮き出ていたのです。
そこからしぼりこまれた下腹が、ひっそりと寄り添った太ももの間に吸い込まれるところに、黒々と女性らしい茂みが影を落としていたのです。
長く形のよい足は白いブーツに半ばまで包まれていました。
かすかに揺らめく、ローソクの黄色い灯の下で見る彼女の真っ黒くに焼けた、ブーツだけのヌードは、神秘的で若々しくて、しかも異様な妖しいムードを振りまいているので、まるで妖艶な魔女がこれから妖術をつかおうとしている姿そのものでした。
私は、こんなに官能的な美しさと清純さとが、妖しいまでに一致した女性のからだをみたことがありませんでした。それは、彼女の殆ど完璧な美しさにもありますが、それにも況して、彼女のうちから迸るものが彼女をまるで光がさすほど美しく仕上げているのでした。
本当に呆気に取られて見ていた私たちは、彼女が裸身をしなやかに曲げて短刀を取り上げたのにビクッとしました。
彼女は、極無造作に短刀を白い布ごと取り上げると、ギリギリと堅くやいばに巻きつけたのです。


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