アダルト ボイス [萌えボイス]
 
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萌えボイス作成
 

声優名 霜月優 [声優詳細情報]
価格 13445円 文字数 15065文字
サイズ 205878.9 KB 公開日 2019年6月14日
声のタイプ 真面目な彼女(淡々と喋る冷たい感じの中音です) ファイル形式 zip
売れ行き
 この作品の販売回数 : 0回
タイプ アダルト作品
作品内容
 ドMで大好きな君に 痛い思いをさせて傍に置いておきたい そんなツンデレさんの ちょっと歪んだ愛情です

台詞
1.
何よ? 私に逆らう気? ねえ?
君は私の玩具なの。忘れたのかしら?

ふーん。じゃあ、私に勝てたら考えてあげてもいいわよ? 
あら、やる気? よろしい。

じゃあ、行くわよ?

はっ! えい! たぁ!! くらえっ!!
スキありっ! おらぁっ!

……っと。

んー? どうした? もう、ダメ? 立てないの?

ノックアウト。私の勝ちね?
 
はぁ。情けないわね。ほんっと弱いんだから、君。
私が女だから緊張しちゃったのかな?
もっと鍛えた方がいいわよ? 君。男の子なんだから。ねえ?

じゃあ、トドメにこうして君の股間を踏みつけてっ! んっ!!

あーあ。大事なところ押さえて苦しそうね? 君。痛いの? ん?

何よ? 文句ある? 
私はかよわい女の子なんだから、男の子の弱点を狙うのは当然じゃない。

どう? 私の言うこと、ちゃんと聞ける? ねえ? よし。



じゃあ、もう一戦行くわよ?

何よ? 生徒会の仕事? 後回し。
私は今、君と格闘したい気分なの。うふふ。
ほら、立ちなさい……っよ! 

なにフラフラしてんのよ?

はぁ? ……もうやめて? 
嫌よ。君がケンカ売ってきたんでしょ?

じゃあ、行くわよ?

きゃっ! っと、それじゃ当たらないわ、よ!
えいっ! くらえっ!! たぁっ!! このぉ!! 顔面回し蹴りっ! っと。

あーあ。ふらふらね? ふらふらふらふら〜。(からかうような感じで)
うふふっ。 顔面キックが顔に入っちゃったね? 

んー? どうした? ふらふらして、もうダメ? はぁ。

じゃあ、可哀想だから少し待ってあげる。
ほら、ふらふらふらふら〜〜〜。(からかうような感じで)
あはは。

何してるのよ? 今がチャンスなのに。

どうした? もうやめて? ふらふらする? 
はぁ。男の子のクセに情けないわね? もういいわ。

じゃあ、トドメにもう一回、顔面ハイキーック! はっ!! ……っと。

ノックアウト。また私の勝ちね?
もう。どうしてこんなに弱いの、君。男のクセに。

ほら、いつまでも倒れてると、また君の股間を踏みつけちゃうわよ? うふふ。
こうして、私の足で君の股間を踏みつけて……! んっ!!

あはははっ。急に暴れちゃって。私に股間を踏みつけられて痛かった? 
んー? 痛いよねー? この上履きの裏から伝わるぐにゃっとした感触、
何だかクセになりそう……。

ねえ、君さー。女の子と戦うのって苦手? ドキドキする?
まあ、童貞だから仕方ないけど。

えー? だからこうして女の私が鍛えてあげてるんじゃない? ねえ?
私って優しいでしょ? 

んー? どうした? 可愛い顔しちゃって。

じゃあ、もう一回、君のがら空きの股間を私の足で踏みつけて、んっ!!
あはははっ。ぎゅっ、とか言って悶えちゃって。もう……弱っ。

どうした? 大丈夫? 私に股間を踏みつけられて、苦しかった?

もう……なに痺れたカエルみたいにクネクネしてるのよ?
ほら、まだまだ終わらないわよ?

シャキッとしなさい、よっ!! 
ちょっと、もたれないでよ!? もう一回蹴り入れるわよ? 

何怖がってんのよ!? 情けないわね……。
いーい? もう一戦行くわよ? 



っと、遅いわね。
はっ! えいっ! たぁ! まだまだ!
このぉっ! くらえっ!! っと。

あーあ。またふらふらね? スキあり。

おらぁっ!

あはははっ。どうした? 金的入っちゃった?
んー? 金的蹴られちゃったんだ?

はぁ? お願い、ここはやめて?

嫌よ。君がガードしないからいけないんでしょ?
じゃあ、トドメに顔面ハイキーック! は可哀想だから、鳩尾にえいっ!

あははっ。モロに入っちゃったね? どう? 苦しい?
こうして捻りを加えてぐり、ぐりっ……と。うふふ。

んー? どうした? 苦しい? もうダメ?
あーあ。よろけちゃって。あらら、ノックアウト? 

また私の勝ちね。はぁ……激弱っ。

ねえ……女の子と戦うのってそんなに緊張する? 苦手?
ちょっと君、弱すぎじゃない?

じゃあ、こうして、君の股間を私の足で踏みつけて……んっ!!

あははっ。どう? 私に股間を踏みつけられて、痛い? 苦しい? うふふ。 
ほんっと、君って私に勝てないよね。

もう……さっさと立ちなさいよ?
また君の股間を踏みつけちゃうわよ? ねえ? 

うふふ、こうして、私の足で君の股間を踏みつけてっ! んっ!
あははっ。何痛がってんのよ、バーカ。

これでわかった? 君は、私には勝てないの。
もう私に逆らわない? 私の言う事、ちゃんと聞ける?

はぁ? お願い、もうやめて?
嫌よ? だって楽しいし。君の股間を踏みつけた時の、
私の上履きの裏から伝わるぐにゃ〜っとした感触が気持ちいいし、
君の苦しんでる顔を見ると楽しいし……って言うか、何だか懐かしいし。

はぁ? 私がサディスト? 余計なことは言わなくていいの!
君だってマゾでしょ? ねー?

君は私の玩具なんだから、ちょうどいいじゃない? こういう関係。
じゃあ、もう一回、私の足で君のがら空きの股間を踏みつけて! ……んっ!!

うふふ、どうした? 私に股間を踏みつけられて痛かった?
ぎゅっ! とか言って可愛い顔しちゃって。はぁ……キモッ。

こんなに弱いと、いじめたくなっちゃうのよね。君。
もう、なに泣きそうになってるのよ? 
まあ、そういう顔嫌いじゃないけど……。

どうした? 大丈夫? 立てる? ほら、手につかまって。

きゃっ!? な、何よ急に?
ちょっと、やめてよ!? この、食らえ! 目潰し!!

はぁ、はぁ、はぁ……。勝った。接近し過ぎなのよ、君。
力ずくで押さえようとすると、目潰しが待ってるわよ? うふふっ。
君、少しは学習しなさいよね?

痛い? なにも見えない? あはは。
こうして目を潰せば、なにもできないものね?
私の勝ちかな? バーカ。

どうした? 目が見えない? 当然じゃない。バカじゃないの。
ほら、どこ狙ってるのよ? こっちよ? バーカ。
何だか、必死過ぎて受けるんだけどー。

あっ! ちょっと、そっちは窓なんだけど……
止まって! 落ちたら死んじゃうわよ!?
ああ、もう……掃除用具入れにぶつかってるし。

ちょ、ちょっと、危ない! 花瓶割らないでよ!?

どうした? 目が見えない? どこにいるの?
ここにいるわ、よっ!! っと。
あはは、簡単にコケちゃったわね? もう……教室の備品壊さないでよ? 
危ないから、じっとしてなさい。

じゃあ……トドメにこうして、君の股間を踏みつけてっ! んっ!! 
うふっ。苦しそう……。股間を踏みつけられて痛かった? 

はぁ。これで少しはおとなしくなったわね

男の子のクセに、女の子に目を潰されて、
股間を踏みつけられちゃって。……弱いんだから。

君の負け、私の勝ち、ね。

どうした? 目が見えない? どこにいるの?
……君の目の前よ! 
ほら、こうして、私の足で君の股間を踏みつけて……! んっ!!!

あはははっ! ね? 目の前にいるでしょ?
何苦しんでるのよ? もう。君の股間を踏みつけた時の感触……たまらないわ。
私の勝ちね?

どうした? なに身体をくねらせてるのよ? 
もしかして、私に股間を踏みつけられて感じちゃったの? キモッ。

はぁ。どうしてそんなに弱いの、君。男のクセに。ねえ?
まあ……君、私に股間を踏みつけられて感じちゃうマゾだから仕方ないよね。

どう? そろそろ目潰しの痛みも引いてきた……よね?
大丈夫? 目、見える? よし。

どうした? 痛かった!? ああ……ごめんね? 
あまり試せる技じゃないから、手加減したつもりなんだけど……

ほら、制服汚れちゃってるわよ? ちゃんと埃を叩いて……。
ふう……。

その……目を潰されたら、あまり動かない方がいいわよ。
ガラスとか割っちゃったら、大変だし。

なんか飽きてきちゃった。あははっ。
もうやめにしない? だって君、弱すぎるんだもん。

ええ!? まだやるの? 面倒くさいなぁ。
って、きゃ!? ちょっと! いきなり!?



……っと。また私の勝ち。楽勝ね。
君さぁ、男のクセに弱すぎ。女だと思って舐めてんじゃないわよ?
じゃあ……

はぁ? お願い、もうやめて?
嫌よ。君がケンカ売ってきたんでしょ?

じゃあ、君の股間を私の足で踏みつけてっ! んっ!! うふふっ。
こうして捻りを加えて、ぐ〜り、ぐりっ、っと。……ああ……
この上履きの裏から伝わるこの感触……楽しい……。

君の股間を私の足で踏みつけて、ぐり、ぐりっ……!

んー? どうした? 可愛い声出して。大丈夫? 痛いの? ん?
ちょっと、君……なに可愛い顔して見つめてるのよ!?

もうやらない? 私と約束できる?
私の言うことが聞こえてないの? ねえ?

ほら、そんな痺れたカエルみたいにしてると、君の股間を踏みつけるわよ? 
こうして、私の足で、君の股間を踏みつけて……んっ!!

あまり強く踏みつけると可哀想だから、優しく。うふふ。ぐりぐりぐり〜。

どうした? 大丈夫?

って、何だか嬉しそうね……可愛い顔……。 
ねえ、君。私に股間を踏みつけられて感じちゃったの? 

はぁ……キモっ。

でも、ちょっと、キュンとしちゃう……。って、
な、何言わせるのよ!? 君……!



じゃあ……楽しいことしてあげる。
君の両足を抱えて……んしょ、んしょっと!

懐かしいでしょ? 少し前に、君にやってあげてた電気アンマよ?

はぁ? お願い、やめて?
嫌よ。君がケンカ売ってきたんでしょ? ねえ?

じゃあ、電気アンマするよ?
君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜〜!!

あははっ。どう? 電気アンマ。くすぐったい?
なに可愛い顔して身体をよじらせてるのよ?
私に股間を踏みつけられて気持ちいいんでしょ?

ほら、君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜〜!

@@@@@
(足に力を込めながら電気アンマをしている呼吸音をお願いします)

うふふ。どう? 電気アンマ。
こうして、君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐり〜〜って。

んー? どうした? 息が荒くなってるわよ?

はぁ? やめて? 嫌よ?
だって君、弱すぎるんだもん。私に股間を踏みつけられて負けちゃうし、
少し、私の足で君の股間を刺激して、鍛えなくちゃ。ねえ?

こうして、君の股間を踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜!
あははっ。私の電気アンマ、ちゃんと受けてね?
ほら、君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜〜! 電気アンマっ!

@@@@@
(足に力を込めながら電気アンマをしている呼吸音をお願いします)

んー? どうした? 可愛い顔して息を乱しちゃって。童貞君?
ねえ、気持ちいいんでしょ? 電気アンマ。
うふふ、君の股間を踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜〜!

@@@@@
(足に力を込めながら電気アンマをしている呼吸音をお願いします)

うふふっ、そんな顔して可愛い声出さないでよ、もうっ。
くすぐったい? 電気アンマ。 
君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜〜。

あはははっ。もう、そんな可愛い顔しないの。うふふ。

やだ……本当に可愛い……。

ちょっと、ねえ? どうした? なんか、君……気持ちよさそうね?
せつない顔して息を乱しちゃって……。

ねえ、君……もしかして感じてるの? 
私に足で股間を踏みつけられて、感じちゃった?

うふふ、ほら、君の股間を私の足で踏みつけて、電気アンマよ。
ぐりぐりぐりぐり〜〜。

@@@@@
(足に力を込めながら電気アンマをしている呼吸音をお願いします)

んー? どうした? はっきり言って?
私に電気アンマされて、感じてるの?
私の足で股間を踏みつけられて、ぐりぐり〜ってキックされて感じてるの?

な、なんて可愛い顔するのよ、君……!?

ねえ? 気持ちいいんでしょ? はっきり言ってよ、男の子でしょ!
気持ちいいって言うまでこれ、やめないからね? 電気アンマ。

んー? どうした? 私に股間を踏みつけられて、気持ちいいんでしょ!?

あはははっ。感じてるんだ? 君。 
私の足で股間を踏みつけられて、気持ちいいんだ……。
私に電気アンマされて気持ちいい……って。

ねえ、君……もしかしてマゾだったりする?

そうなんだ……君、マゾなんだ……?
だから私に股間を踏みつけられて、
ぐりぐり〜ってキックされて感じちゃうんだ?
あはははっ。

何よその顔? 君が変態だってことは知ってるわよ。
私に股間を踏みつけられて気持ちよくなっちゃうマゾなんでしょ? 君。

は? わ、私が? サディスト?

ま、まあ、確かに楽しいけど……この、君の股間を踏みつけてる、
上履きの裏から伝わってくる感触……。昔から、す、好きよ。

だ、から……。高校生になっても、こうして……電気アンマできる男の子がいるのって、
何だか、嬉しいかも……。

君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐり〜って……。
それで、私に股間を踏みつけられて、感じてくれるんだったら……
ちょうどいい、じゃない? ねえ?
格闘技なんてやってるとね、その、色々あるのよ?

って、ちょっと! 何言わせるのよ!? 君!!
私に股間を踏みつけられて気持ちいいんでしょ? 

じゃあ、電気アンマするよー?

君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜〜!
電気アンマよっ! おらぁ!!

@@@@@
(足に力を込めながら電気アンマをしている呼吸音をお願いします)

うふふふっ……気持ちいい? 電気アンマ。

……嬉しい。私でも男の子を感じさせることができるんだ。

全く、今までの彼氏と来たら、誰も彼も……。
な、何でもないわよ!?

でも、私の足で股間を踏みつけられて、電気アンマされて気持ちいいってことはー
君って、マゾだよね? ね? 教室に響くくらいにはっきり言って?

うふふ。認めちゃったね? 
私の足で股間を踏みつけられて気持ちよがっちゃうマゾだって。

じゃあ、もっと強く電気アンマするよー?

はぁ? お願い、やめて? 意味わかんないんだけど。
私に股間を踏みつけられて、電気アンマされて気持ちいいんでしょ? ねえ?
もっと可愛い顔を私に見せなさいよ? 

君の股間を私の足でぎゅっと踏みつけて、電気アンマよっ! 
ぐりぐりぐりぐり〜〜!
@@@@@
(足に力を込めながら電気アンマをしている呼吸音をお願いします)

うふふ、感じてるんだ……君って私に電気アンマされて感じちゃうんだよね?
私に股間を踏みつけられて、気持ちよくなっちゃうマゾなんだよね?

んー? どうした? 私に股間を踏みつけられて、感じちゃった?

なによ? お願い、やめて? 離して?
もうっ! せつない目で見つめないでよ! 私もドキドキしてきちゃうじゃない!

君が私に股間を踏みつけられて、
こんな可愛い顔を見せてくれると思うと……私、もう……!!

はぁ、はぁ……。
じゃあ、行くわよ? 

ほら、私の目を見なさい? そう。うふふっ。可愛いわねっ。
私の足で、君の股間を踏みつけて、メチャクチャにしてあげる。ねえ?

じゃあ、電気アンマするよー?

君の股間を私の足でぎゅっと踏みつけて、ぐりぐりぐりぐり〜〜!
電気アンマっ!! おらぁ!!

きゃあっ!?

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……。

や、やばっ……。この感じ……。
私の上履きの裏で君の股間がトク、トクって……。何だか……熱い……。

ちょ、ちょっと、どうした? ……君、だいじょう、ぶ?

え? 射精しちゃった……? 私に股間を踏みつけられて射精させられちゃった、の?
足だけで……? 電気アンマされて……。

どうした? ええ、ちょ、ちょっと謝らないでよ!?
また君を電気アンマで射精させちゃったなんて……
私の足で股間を踏みつけて射精させちゃったなんて……最悪……。

ね、ねえ……! 射精しそうだったら、ちゃ、ちゃんと言って!?
わ、私も少し興奮してたから……その、あ、じゃなくて……。
私に股間を踏みつけられて、気持ちよかったんだよね?

ま、まあ……仕方ないよね? 君、マゾだし……。
女の子に男の子が股間を踏みつけられてぐりぐり〜って電気アンマされたら、
我慢できない、よね? 射精しちゃうよね……!?

何か、ごめんね? 君があまりにも可愛くて、エッチな顔するから……
つい、やりすぎちゃったかな……あはは。

や、やだ、私の上履きの裏にも、君の精子が……
ああ……なんだか、お漏らししちゃってるの? 君!?

ね、ねえ、君……私に股間を踏みつけられて、射精させられちゃったのよね?
仰向けにだらしなく倒れちゃって、とろーんとした目をしちゃって、息を乱して。
私の足で股間を踏みつけられて、電気アンマされて、
気持ちよくて射精しちゃったんだ……。
君って本当に電気を浴びたカエルみたい……。弱っ。

足だけで……君の股間を踏みつけて射精させちゃった……。
こんなに息を乱しちゃって……。私が強いのかな……。
でも……君って私に股間を踏みつけられて気持ちよくなっちゃうマゾだから、
仕方、ないよね……。

ああ……。これが私に電気アンマされて……私に股間を踏みつけられて
射精させられちゃった君の、気持ちよくなった姿なんだ……。

私の勝ちね? うふふふ。ね?

君は私には勝てないの。
私の足で股間を踏みつけられて、気持ちよくなって射精しちゃうんだから。

私に股間を踏みつけられて感じちゃう、マゾなんだから。
私には勝てないよね? うふふ。

あ、ちょ、ちょっと、そんなに可愛い顔して見ないでよ?
だ、大丈夫だから。今日は誰も生徒会室には来ないから、ね!?

ほら、ちょっと君、パンツの中見せなさいよ。
私に股間を踏みつけられて、射精させられちゃったんでしょ?

何恥ずかしがってんのよ!? 
この前だって、私に電気アンマされて、射精しちゃって、
私にズボンもパンツも下ろされてたでしょ!? 何顔赤くして怖がってんのよ?
早くして? 誰か来たらどうするの!? 
時間がないんだから、じたばたしないの!

こうして、ベルトを外して……ああ! ちょっと!!

やめて……って。もう、恥ずかしがらなくたっていいじゃない?
君、童貞でしょ? 私は男の子の身体は知ってるから平気よ?

私に股間を踏みつけられて射精させられちゃった姿を見たってなんとも思わないわよ?
それに、一度見てるんだから。私じゃなかったら、誰が君の面倒を見るのよ?
私に隠すことなんて何もないでしょ?
そのまま、パンツをべちょべちょにして家まで帰るつもり?

私に足で股間を踏みつけられて、ぐりぐり〜ってキックされて
気持ちよくて射精させられちゃったんだから。ねえ?

言わないで……って。

もう、私に電気アンマされて気持ちよかったんでしょ?
いいじゃない。君は私に股間を踏みつけられて射精しちゃうマゾなんだから。
君のことは少し理解してるつもりよ?

んー? どうした?
私に股間を踏みつけられて射精させられちゃったんでしょ?
ほら、おとなしくしなさい。そう。怖くないから。

何よ? どうした? 
恥ずかしい? うふふ。可愛い顔しちゃって。
私に股間を踏みつけられて射精させられちゃったんだから、仕方ないでしょ?

ほら、私にまかせて? そう……。怖くないから……
いい? 行くわよ? んしょっと……。 

うわー。君のパンツの中、精子でぐちょぐちょだね……。
また私に電気アンマされて射精させられちゃったんだ……。

この前より、凄いかも……。はぁ……精子が……。
私に股間を踏みつけられて、こんなに射精しちゃったのね……。
何だか、嬉しい……。

ああ、そんな、泣きそうな顔しないでよ!? 君。
大丈夫だから、ね? 恥ずかしくなんかないわよ!?
君は、私に股間を踏みつけられて気持ちよかったんだから……。
私だって楽しかったし……。

私の電気アンマ、効いたでしょ? 効いたよね? うふふ。
私の足で股間を踏みつけられて、どう、だった……? 気持ち、よかった?
え? この前より、気持ちよかった? そう……よかった。

だ、大丈夫? 起きられる? 君。
うふふ……気持ちよくて疲れちゃった? 

ま、まあ。私に電気アンマされて、股間を足で踏みつけられて、
ぐりぐり〜ってキックされて、こんなにいっぱい射精しちゃったものね。
男の子って射精するとすごく疲れるんでしょ? ね? 

んー? どうした?

うふふ。私の電気アンマが、本当に効いたのね……。
私の足で股間を踏みつけられて、こんなに射精させられちゃったし……。
もう、マゾなんだから……君。

じゃあ……。スマホを向けて。っと。

どうした? 何よ? 文句あるの?
うん、よく撮れてるわよ?

私に股間を踏みつけられて射精しちゃった君のパンツを下ろして
慰めてあげてる私、って感じでいいでしょ?

君は私の玩具なの? ね? 忘れちゃった?

何よ? じゃあ、もう一度私と戦ってみる?

また顔面ハイキックで蹴っ倒して、君の股間を踏みつけて、射精させちゃうわよ?
ねえ? 君の股間を踏みつけて、ぐりぐり〜って電気アンマして。
可愛い顔させて、射精させちゃうわよ? うふふ。

よろしい。

じゃあ……ほら、ティッシュ。ちゃんと綺麗にするのよ?
私の上履きも拭いておかなきゃ……。はぁ。

顔とか大丈夫? あ……ちょっと、傷になっちゃってるわね。
今日は運動部が7時までやってるから、一緒に保健室行きましょ?
まだ開いてるわよ。

大丈夫? ズボン、ちゃんと履いてね? よし……。

あと、ほら、制服! 皺(しわ)になってるわよ? 
ちゃんと、こうして、伸ばさないと。もう、埃塗れじゃない!? 

綺麗にしなくちゃ……こうして払って……。
はぁ……だらしないわね。
はい、ハンカチ。ブレザーのボタンもちゃんと留めて? 君。

もう、世話が焼けるわね。

んー? どうした?

え? 私の髪? ああ、制服のリボンも曲がってるわ……。

ええと、鏡は……。ああ……少し乱れちゃってるわね。
そうよ? 格闘する時はポニーテールなの。私。
今日はもういいわ。髪留め外して、っと……。

何よ? じっと見つめて、どうした?

はぁ? 髪を下ろすときれい? 
ば、バカなこと言ってんじゃないわよ、君!? 玩具のクセに。
また君の股間を踏みつけて射精させちゃうわよ? もう。

用意できた? じゃあ、誰かに見つかる前に行きましょ?
大丈夫、廊下に誰もいない? よし。保健室はこっちよ? おいで。


(数日後)


2.
それじゃ、この書類、全部校印(こういん)押しといて。
え? 文化祭催し物のリクエスト用紙よ。

気にしなくていいわ。目は通したし。会長に提出するまでもないし。
全部却下。大体この学校には相応しくないわ。

学生アイドルライブに、パイ投げパーティー、大食い大会に、改造花火。
ね? しょうもないでしょ? どうしてこう、格闘技大会とかないのよ?

……え? 誰も賛同してくれなかったわ。野蛮だって。もう。

どれも面白そう……? って、君が気にすることじゃないの。
さっさと校印押して、それから隣の教室から机を5つくらい運んできて。早く。

ありがと。

はぁ。書道に華道、茶道とかもう流行らないのかしら……。
え? どれも部員が集まらなくて廃部寸前よ。君、入って見る?

別に命令じゃないけど。

じゃあ、もういいわ。私は先に帰るから、君はここ片づけてって。
このポスターも貼っておいてね。

何よ? 一緒に帰りたいの? 君に選択肢はないの! ……玩具のクセに。

まあ、別にいいけど……。生徒会にも色々派閥があって、最近うるさいのよ。
私のことを、あれこれ偉そうに仕切る割には、不純異性交友してるとかなんとか……。

何よ? あれはお仕置き。電気アンマなんて立派な足技なんだから。
射精しちゃう君がマゾなんでしょ?

え? 私はちゃんと仕事してる?
 
まあ……と、当然じゃない。君に言われなくてもわかってるわよ。
でも、あまり君との噂を立てられると面倒だし、今日はやめにしましょ?

うん。よろしい。



ん〜〜っと!(背伸び)
文化祭の準備が長引いちゃったわ。
あと2週間か。結構苦労しそう……。

今日は小学生の子たちと組み手の指導だったかしら。早く帰らなきゃ。

あ、そうだ。

もしもしー。私。うん。デザートお願い。
クリーム白玉善哉でいいわよ。

これでよし、と。



えっ!? ちょっと、何よ? 君、誰なの!?

赤色のネクタイ……1年生かしら?

きゃっ!?

い、いきなり何なのよ!? 君……。

ちょっと! やめてよ!?

はっ! えいっ!! ……っと。相手が悪かったようね。
女だと思って甘く見たのが失敗よ?

ほんっと、バスの中といい、痴漢も変質者も増えたものね。
あら、やる気? 女だと思って舐めてると痛い目に遭うわよ?

じゃあ、君。少し教育してあげる。
今さら謝ったって無駄よ? 覚悟しなさい?

はっ! えいっ! たぁ! ……くっ、このぉ!!

……え? 

ぐふっ……。うぅ……。

やって、くれる、わね……。げほ、げほッ……。
身の程知らずのバカな子かと思ったけど……
いいわ、本気出してあげる……。

はぁっ! てぇい! この……! 

スキあり、顔面ハイキーック!! おらぁっ!!

あ……。

きゃあ!? ぐ、ぎゃあ……! がはっ! あうっ!

ま、まだまだぁっ! 

はぁ! このっ、くらえっ!! たぁっ!!

そ、そんな……?

きゃうっ! がぁっ! や、やめてっ! あぁっ……!

お、お願い、やめて……! 

い、痛い……。髪、引っ張らないで……。

あうっ! あっ! きゃ! いやっ! や、やめてっ!! 

もう! いや……ぁ……。

な、何よ……!! な、泣いて、泣いてなん、か……。

やめて!! お、お願い、
な、何でも、言うこと聞くから……おとなしく、する、から、やめ、て……?

なーんてね……?

甘いわよっ!!! スキありっ! おらぁぁ!!! 

きゃあっ!?

ぐふぅっ!! う、うぁ、ああぁ……。

あ……。

(気を失う)



はっ!? こ、ここは……どこ?
生徒会、室……? く、暗いわ……。

うっ、ごほっ……ごほっ。
何だか……体中が、痛い……。

えっ? なに、これ……? て、手錠……? どうして……。

うっ……!

(部屋が明るくなる)

あ……あなた達は……生徒会運営委員の!?

ちょっと! これ、どういうつもりなの!?
どうして私にこんなことを……。

えっ……次期副会長の有力候補を潰す……?
私の、こと……!?

……きゃっ!

ちょ、な、何なの!? 生クリーム? パイ投げ……? 
ちょっと、やめてよ!
私、誕生日はとっくに……きゃっ!(命中)

ぶはぁ、はぁ、はぁ、はっ……

何、するのよっ!!! 離しなさいよ!!
いやぁっ!? いやっ! ばっ……!(命中)

ぶはぁ、はぁ、はぁ、はぁ……苦しいっ……はぁ、はっ……。
目が、見えない……。
はぁ、はぁ、はぁ……。ふっ、ふっ……。

えっ!?

ちょっと、あんた達!! なに、撮影してるのよっ!!  
げほ、ごほっ……。

はぁ? 金魚、みたいに、口をパクパクさせて、可愛い……?
鼻からクリームがこぼれ出て、受ける……?

ふざけてんじゃ、ない、わ、よ!!

このっ……! ねえ、君たち……許さない……わ、よ! 
……いいわ、そのスマホ破壊してやる。

はっ! たぁっ! ……きゃあ!?(転ぶ) 
痛っ!! 痛たたた……
上履きが生クリームで滑るわ……はぁ、はぁ……って、

変な顔で怒って、コケちゃってバカみたい……? 
今のもう一度、って……。

何がおかしいのよっ!! 笑ってんじゃないわよっ!!

くっ……手錠さえ、なければ……。

きゃあっ!(命中) 

ん、んんんっ……ぶはぁ、はぁ、はぁ、はぁ……

もうっ!! や、やめて……! お願い……!
息っ、できな、い!!

いやっ……! (命中)

……んんん、ぶはぁっ!! はぁ、はぁ、はっ……。

パイを、顔にこすりつけないで……! 苦しい。

はぁ、はぁ……何も見えない……。 

いやぁぁ! 髪が……。頭に、こすりつけないで……! 
やめてっ、て……言ってんでしょ!! 

きゃっ! 痛っ!(立ち上がろうとして滑る)

またコケてるし……って……

何がおかしいのよっ!!!!

ああ……髪もブレザーも、スカートも生クリームでぐちゃぐちゃに……。
はぁ、はぁ……。

えっ……まだパイがあるの……?

も、もういいわ。おとなしく、するか、ら……。や、やめて……?
どうして私にこんなこと……!?

ぶばっ!(命中) 
んん……んんんーー!!

ぶはぁっ!!! はぁ、はぁ、はぁ、息、でき……ない……
パイが、顔から、はぁ、はぁ……取れ、ない……。

ばはっ! はぁ、はぁ、はぁ……。

でも、なんだろう……生クリームの香りが……。
きゃっ……!(命中)

顔にぶつけられる、冷たくてぐちゃーっとした感触……
苦しいけど……何だか、気持ちいい……。

あれ……どうしちゃったんだろう、私……?

えっ……! ちょ、ちょっと! しっかり撮れてる……って……。

あなた達、今の、スマホで動画、撮って、る……の? 

やだ、やめて……よ……。
こんな、パイをぶつけられて白くなった顔を……
クリーム塗れの姿を見られたら、お嫁にいけないじゃない……。

え……。可愛いから大丈夫? 

ふ、ふ、あはははははははっ!!

舐めてんじゃないわよ!!
大体、どうして私がパイ投げされなきゃいけないのよ!!

壊れてなんかないわ!! 笑ってんじゃないわよ!! 
きゃ!?(滑ってコケる) 
いたたた……。

(数名の生徒が入ってくる)

えっ……? あなた達は……。

私の……会計のせいで、運動部ばかり持てはやされて、
文化部の私たちは、肩身の狭い思いをしてる……?

おかげで、クラスで幅を利かせるのはいつも、運動のできるリア充な生徒……?

(げほげほ言いながら)
ま、待って! そんな、ことは、ない……わ! 
文化部にだって、ちゃんと、予算を、回した……でしょ?
確かに、規模が小さい部には、減らした、かも、しれないけど……
(ここまで)

えっ!? 文化祭でライブの予定だった、学生アイドル同好会を潰した……って?
だって、あれは正式に、審査を通してないはずじゃ……!?

署名……? し、知らないわ!? 初耳よ!?
どうして、私に教えてくれなかったのよ?

言っても無駄だから……?

あなたは……書記の……?
私が、生徒会に……邪、魔……?

厳しいことばかり言うくせに、男子と一緒に帰ったり……?
あ、あれは……違うわ。彼氏じゃなくて……ぶはぁ!?(命中)

ばはっ! はぁ、はぁ……。

ライブの代わりに今のパイ投げ動画を文化祭の催しとして公開する……ですって?
ちょ、ちょっと待って、パイ投げは却下したわよ!?

関係ないって……。待って、お、お願い、本当にやめて……!
こんな姿、人に見られたら、私は……。

もう、いいでしょ? 手錠、外してよ……。帰らせて……。
わかったわ。生徒会も、辞める、わ……。 だから……お願い。

え? 明日の文化祭まで放置するって……。
い、嫌よ! ねえ、待って! 行かないで!! 私の話を聞いて!!

い、いやーーー!!

はぁ、はぁ、はぁ……。


(生徒会室に一人、取り残される。見張りと二人きりに)


ねえ、君……。お手洗いに行きたいんだけど、いいでしょ?
だ、ダメって……私、もう我慢が……!!

あ、あああ……。

白い顔で、我慢する仕草が可愛いって……? 
ど、どこまでバカにすれば気が済むのよ!!

どきなさい!! 邪魔よ!!

はっ!! このぉぉ!! げふっ!!

や、いやぁ! お腹押さないで……漏れちゃう……!!
や、やめて!! もう逆らわないから……。

はぁ、はぁ、はぁ……。

もう……ダメ……。いっそのこと……ここで……。

う、ううん……そ、そんな事……ダメよ……!
どうしたら、いいの……。も、漏れちゃ、う……!!

あ、ああっ……!! はぁ、はぁ、はぁ……。

誰か……。



えっ? 何の、音、なの……?
あれ……見張りの子が、倒れてる?


だ、誰……?


あ……。
き、君……!? ど、どう、して……?

こっちの台詞って……。

デザート買ってきて道場に行ったのにいないし、
電話も出ないから学校に戻ってきた、の……?

な、何、人の顔見て笑ってんのよ!! 誕生日じゃないわよ!!
春生まれで君より早いんだから!!

な……泣いてないわ、よ……!! もう、バカ……バカッ!!!

あ、ああ。ごめんね……。これで触ったら、君の制服が生クリームで、
汚れちゃうよ、ね……? あ、ハンカチ、ありが、と……。

はぁ、はぁ……。
(顔や手を拭く)

で、でも……見張りの彼は……どうやって……。

え? あんなの楽勝!?

え……? ちょ……!? 

ど、どうやって倒したのよ?
私でも適わなかったのに……。

だ、だって君……私に手も足も出なかったじゃない……。

顔面ハイキック何発も食らってたし、目潰しを受けて股間を踏みつけられて……
あまつさえ電気アンマされて……。

この前だって私に電気アンマされて、2回も射精しちゃったじゃない……?


へ……? 


全部、演、技? 本当は避けられた……?
好きな子に攻撃されるのが気持ちよくて、わざと受けてた……の?

じゃあ、目潰しは? ほ、本当は見えてた……の!?

そう簡単に当たらない……って?
つまずき方とか、なかなか上手かったでしょ? 演劇部なんだ……って?
そう言えば……部活動の名簿に君の名前があったような……。

も、もう!! 

な、何よ……じゃあ、この前の涙も嘘だったの? 演技で泣いてたってわけ!?

あれは本当……? 痛かったのもあるけど、それ以上に悲しかった?

ねえ……どうした?

え? そろそろ思い出してくれてもいいんじゃない、って……。



え……! ええっ!? き、君が……?
小学生の時、私の道場に来てた……の?
 
あの、男のクセにメチャクチャ弱くて、
男子みんなにからかわれて、見かねた私が付きっ切りで指導してあげたら、
女と仲良しだとか、結婚おめでとうとか、余計にからかわれて来なくなった、
あの男の子が……君?

そう言えば、ちょっと素敵なお兄さんがいたわよ、ね?
だ、だからあの時、君は末っ子だって? 思い出して欲しかったの、ね?

い、言われてみれば……何となく、似てる……かも。
そ、そうなんだ。あの後、すぐに転校したんだ……。

思い出してくれた? ……って。
あれから、私の為に一生懸命努力して、強くなった、の……?
今は殺陣(たて)が生かせる演劇部に……? 
私の理想の男の子を演じられるように……って。

どうして言ってくれなかったのよ!? そうすれば、その、こ、告白だって……。

そうなんだ。君ってマゾだから殴られてるうちに気持ちよくなって、
それどころじゃなくなったのね……。懐かしくて、とっても楽しかったって……。

そうしているうちにエスカレートして……。って……?

この変態!! バカッ!!!
大体君がちゃんと教えてくれればよかったのよ!!

だって気持ちよかったから……じゃないわ!!

はぁ、はぁ……。
あ……それより……この手錠、鍵とかその辺にないかしら?

え? 何よ、私の手を……?

きゃっ!?

凄い力ね……。べ、別に見直してなんかないわよ!
偽物なら、壊せても不思議じゃないし。

ああ、ハンカチ、ありがと。
もう、生クリームが目に入っちゃって……視界がぼやけてるわ……。

え? 私の妹が心配してるから帰ろうって……?
何なのよ……。
よく考えれば、君が変態だったせいで、ひどい目に遭ったんじゃない!!

何だか急にイライラしてきたわ……!!
少し可愛がってあげようかしら……。

君、マゾなんでしょ? それに私の玩具なんだから、
少しは君もひどい目に遭わなくちゃ、ね?

じゃあ、行くわよ?

はっ! えいっ!! おらぁ!!
必殺、後ろ回し蹴りっ!! たぁぁ!!

か、かわされ、た……?

この、顔面ハイキーック!! きゃっ!?(外して滑る)
危なっ……。


ちょっと……! 待ちなさいよ!!

このぉ!! えぇい! はぁぁ! おらぁ!
まだまだ! くらえっ!! たぁ! ……きゃっ!? 

また、上履きが生クリームで……痛たた……。
はぁ、はぁ……。

……何笑ってんのよ!? もう!!
ど、どうして当たらないのよ!?

何よ、そのしたり顔は? スキあり! 金的!!
あっ……!

何なのよ!? 君、マゾなんでしょ?
当たってくれたっていいじゃない!!

何だか、自信なくなってきたわ……。

え? 今はカッコつけ賢者モードだから別人格……?
男ってそういうもの? 

はぁ〜〜。知ったようなこと言って、ふざけてんじゃないわよ!!

じゃ、じゃあ……いいわよ? もういじめてあげないから。うふふふ。どう?
ねえ? 困るわよね? 

私に電気アンマされたいでしょ? 股間を踏みつけられて……うふふ。

え……。

ちょっと、ねえ……なんで、そんなにあっさりしてるのよ!?
いい機会だから……もう終わりにしよう? って。ちょ、ちょっと待って!?

そ、それじゃ、こうよ? 
君の恥ずかしい写真、ばら撒いちゃうわよ? うふふ。

私に股間を踏みつけられて射精しちゃった君の姿を……ねえ?

ほら、現実を見せてあげるわ。
いくらカッコつけてもねえ、君は私の玩具なの。うふふふふ。

……あ、あれ?
スマホが……。ああ……生クリームが端子に入って……壊れてる!? 
ど、どうしよう……。

別にいいよ? って。
え? そ、それは……クリーム塗れの私……?
い、いつの間に撮ったのよ!? ……ちょ、ちょっと! 君……!!

や、やめて? お願い! 今のは無し!
優等生の私のイメージが……! 

ちょ、ちょっとねえ……君のスマホ貸して?
大丈夫よ? 何もしないから? ほら、貸しなさいよ?

はぁ? 大丈夫。道場だけでバラすから……?
い、嫌よ!! 文武両道な大和撫子で通ってる私が……そんな。
パイで白く汚された顔をみんなに見られたらなんて言われるか……。

今のは冗談……?

改めて、付き合ってくださ、い……?

そ、そんな真剣な顔して……。




すっかり、暗くなっちゃったわね……。
もう、7時半……はぁ。

ハンカチ、ありがと……。シャワー室に誰もいなくて助かったわ。
いいわ。ちゃんと洗って返すから……。
生クリームって意外と落ちにくいのよ?

その代わり。ハイ。私の制服クリーニングに出しといて。
パイ投げされたなんて、あまり家族に知られたくないし……。

え……? あ、ああ。白玉クリーム善哉ね……。
い、今はいいわ。君にあげる。

何だか、生クリームはしばらくこりごりよ……。
元々和菓子派だったけど、ケーキとか嫌いになりそう……。

そ、それよりも! いい?
彼女にはなってあげるけど、君が私の玩具なのは変わらないんだからね!!
少しでも私に逆らったりしたら即刻振ってやるんだから!!

で、でも……今回のことで、私も君も生徒会の半数を敵に回しちゃったし……。
し、しばらくの間は付き合ってあげるわ。感謝しなさいよ? 

それと、君は今日から生徒会員ね? 演劇部?
ちゃんと退部するように手続きしておいたわよ?

何よ!? 文句あるの? 

ふーん。また電気アンマされたいの? 
今、スニーカー履いてるから痛いわよ? うふふ。
君の股間を私の足で踏みつけて、ぐりぐり〜って。

可愛い顔して射精させちゃうわよ?

ちょ、ちょっと! なにうっとりしてんのよ!?

……さっきまで、本当にカッコよかったのに……。

って、何でもないわよ!? 

ほら、バス停まで一緒に行くわよ? 手!!

どうした? 私たち付き合ってるんでしょ? もう……ほ、ほら!!
こんな時に照れてどうするのよ!? 
暗いんだからちゃんと女の子を気遣いなさいよね? 君。

ほんと……童貞なんだから。
まあ、いいわ。これから色々教えてあげる。

そう……。よろしい♪

うふふっ。


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